冷蔵庫の右開きと左開き
冷蔵庫、買いました。
これまで、1人暮らし用の冷蔵庫を使用してきたのですが、1週間分の食材を週末にまとめ買いすると、冷蔵庫が満杯になってしまい、冷風の出口前に置いた食材が凍ってしまうことが多々あったので、気温が上がる夏前に大きい冷蔵庫を購入しようということになったわけです。
で、先々週の土曜日、新しい冷蔵庫が届いたんです。
業者の方に冷蔵庫をキッチンまで運んでもらうと「アレッ?」と。
原因は、冷蔵室のドアのヒンジ部分が思っていたのとは逆についてたのです。
うちのキッチンの冷蔵庫を置くスペースは、向かって右側が壁となってます。
だから、そこに冷蔵庫を置いて正対したとき、
「左側が開き、右側(壁の方)がヒンジである」=左開き
の冷蔵庫を注文したつもりでした。
注文書にも”左開き”としっかり記載されていました。
注文したものと違っていたので、即購入したお店に電話すると、食違いの原因が判明。
カタログ上、冷蔵庫のドアの開き方は、冷蔵庫から見ての左、右でした。
それに対して僕は、冷蔵庫を正面に置いて、僕から見て左、右だと思ってました。
つまり、カタログ上、僕が欲しかったのは、”右開き”の冷蔵庫だったというわけです。
事情を説明し、結局、その”左開き”の冷蔵庫は一旦持ち帰ってもらい、”右開き”の冷蔵庫を改めて持ってきてもらうことになりました。
で、先週末、”右開き”の冷蔵庫が届き、ようやく新しい冷蔵庫との生活をスタートしています。
一般常識なのかも知れませんが、僕は今回の件で冷蔵庫の右開きと左開きを覚えることができました。
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