スポーツ

2010年はトップリーグで!

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ついに念願達成です!
ベガルタ仙台が、2009年 Jリーグ ディビジョン2で3位以上を確定し、2010年シーズンはディビジョン1、つまり「J1」で戦うことになりました!!

正直、昨日決まるとは思ってもなかったです。
きっと、11/22のホームC大阪戦で決まるのと思ってたので。


今シーズンを振り返ってみると、第1クールの序盤で若干つまずきましたが、途中7連勝を含め、春からは攻撃力も上がり勝ちきれるようになり、例年、苦手としていた夏場も大きく崩れることなく乗り切り、ここ最近の試合は、監督がいつも言ってるように手堅い試合運びで、完勝という試合内容で勝利するまでになりました。

昨日の試合も、4得点に無失点と、まさに磐石な試合運び。

昨年、一昨年と比べると脆さがなくなり、カウンターでの失点が激減した印象を持ってます。
これも、J2降格後初めて同じ監督が2年連続で指揮を執った事による継続した強化が実ったものだと思います。


いよいよ、2010年からはJ1の舞台で、リャン、関口、富田、菅井、広大といった生え抜きの選手を見ることが出来ます。きっと苦戦すると思いますが、今からすごく楽しみです!

おっと、いけません。
まだ、今シーズンは3試合も残ってるし、次節は首位C大阪との首位攻防戦。
この試合に勝って、J2優勝を飾って胸張ってJ1に上がって欲しいものです!


ベガルタ仙台が1面を飾るのはめったにないので、3紙も買っちゃいました!

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ついに首位!/ベガルタ仙台

今日のベガルタ仙台-ファジアーノ岡山戦。
4-2で、仙台の勝利!
2009 J2 首位のC大阪が引き分けたため、仙台が2007年以来の首位に浮上!
「J1昇格」という一番の目標はまだ達成されたわけではありませんが、リーグ戦で首位に立つことは、うれしい限りです。

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2009 ベガルタ観戦記 Vol.15 対湘南戦

忙しいながらも、ベガルタ仙台のホーム戦は欠かさず観戦している☆です。

前にベガルタの記事を書いてから、これまで東京V、札幌、草津、富山とホームで試合を重ね、☆も全戦観戦していますが、記事に出来ずここまできてしまいました(涙)。


で、先日7/22の湘南戦。コレはやばかったですね。

2-1で仙台の逆転勝ち!
首位湘南を叩き、1位C大阪、2位湘南と勝ち点差3とまたもやリーグの上位争いを混戦模様にすることに成功!
試合もですが、スタジアムでも色々なことがあってエキサイティングな夜でした!

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昇格劇場開幕!

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いよいよです。
明日7/8。
あのナジソンの先制点に歓喜し、松浦の同点ゴールに声を失った、2008年のJリーグ入れ替え戦から210日。
待ちに待った、ユアテックスタジアムでのJ2 仙台の試合が明日に迫りました!


芝生の張替えのため、3月からこれまで、宮城県内でありながらある意味アウェーと呼ばれた宮城スタジアムでの試合が続いていましたが、自分の中では盛り上がりにかけた試合が続いていました。
そんな状態でも、現在3位とJ1昇格圏内に位置している仙台。
その仙台が”本当”のホームスタジアム ユアテックスタジアム仙台での試合を迎えます。

もちろん、僕も参戦です。
定時になったら、速攻会社を抜け出し、スタジアムに向かいます。
出来るならば、いや、絶対にユアスタでの開幕戦は勝利で飾ってもらいましょう!


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2009 ベガルタ観戦記 Vol.9 対岡山戦

6/3に宮城スタジアムで行われた、J2 仙台-岡山戦を観戦。
結果は1-0で仙台の勝利。

今シーズンJ2に昇格した岡山相手に、スコアも内容も余裕がなかったのは、何度かあった前半の決定機を逃し続けたから。

試合終盤、試合中ずーっと不可解な判定を続けていた審判団が犯した”チョンボ”のおかげで、突然訪れた岡山の猛攻タイム。
この猛攻を耐えた仙台は1-0で勝利。しかし、試合終了後と同時にサポーターから大ブーイング!
勝った試合にも関わらずブーイングが巻き起こった試合を僕は初めて体験しました。

まあ、何はともあれ、これで3連勝。
この日、湘南、C大阪が引き分けたため勝ち点差を2に縮めることに成功。
とにかく、上位陣に当たるまでは負けるわけには行きません。

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2009 ベガルタ観戦記 Vol.8 対横浜FC戦

ベガルタの記事を書こうとすると、必ず遅くなってしまう☆です。

5/23に福島県のあづま陸上競技場で行なわれた、J2 仙台-横浜FC戦を観戦してきました。
結果は、2-1で仙台の勝利!

試合後は、この日が誕生日だった平瀬にみんなが生卵をぶつけてお祝い。
そして、出場時間は短かったですが、後半途中から出場した西山が見せ場を作り、サポーターを沸かせてくれました。




↓は、ゴール裏の自由席の様子。芝生席での観戦は初めてでした。
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↓誕生日の祝福を受けた平瀬。久々出場の西山も良かったです。
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↓ベガッ太さんは、何かをもらったみたい。口の中にもらったものが入ってます。ホヤですか?
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2009 ベガルタ観戦記 Vol.7 対徳島戦

5/16に宮スタで行われた、J2 仙台-徳島戦を観戦してきました。
結果は2-2でドロー。
それまで続いていた連勝が7でSTOPしてしまいました。

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2009 ベガルタ観戦記 Vol.6 対福岡戦

もうだいぶ前になってしまいました。
5/5に宮スタで行われた、J2 仙台-福岡戦を観戦してきました。
結果は3-1で仙台の勝利。

前半に鮮やかなカウンターから1失点するものの、後半開始8分までに3点を奪い逆転勝利!

写真は、この日MVPのリャンと敢闘賞の千葉。
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2009 ベガルタ観戦記 Vol.5 対水戸戦

記事には関係ないのですが、GWから色々あってなかなか記事を書けませんでした。
そういうときに限ってネタは豊富なのですが...。
というわけで、だいぶ前、GW初日の4/29に宮スタで行われた、J2 仙台-水戸戦を観戦してきました。
結果は2-1で仙台の勝利。
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写真は、この日1点目をゲットした関口!

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2009 ベガルタ観戦記 Vol.4 対栃木SC戦

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4/18に宮城スタジアムで行われた、J2 仙台-栃木SCを観戦してきました。
結果は、1-0での勝利!

前半、圧倒的に攻め込みながら、無得点に終わったのが響き、最小点差での勝利。
この試合は、ベテラン勢と守備陣の活躍が光りました。

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ベガルタモバイル TシャツGet!

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会社の先輩のtuneさんから戴きました。
ベガルタモバイル(その名のとおり、ベガルタ仙台の有料情報サイト)の特製Tシャツ!

何でも、ベガモバのプレゼントで当選したそうです。
その当選商品の特製Tシャツを頂戴しました!!

ありがとうございます。
早速、次のホーム戦から装着したいと思います!

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2009 ベガルタ観戦記 Vol.3 対C大阪戦

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もう前になってしまいましたが、4/12に行われた J2 仙台-C大阪戦を観戦。
1-2でC大阪に敗れてしまいました。

負けてしまったとはいえ、試合自体は仙台ペース。
24-12とC大阪の2倍もシュートを打てたのも、仙台ペースでの試合が出来たからかと。
ですが、1-2。
C大阪の得点は、マルチネスの見事なミドルシュート、そして、香川のドリブル突破からのゴール、という”個人能力”から生まれたもの。


負け惜しみっぽいですが、チーム全体としては仙台が劣っていたとは思いません。しかしながら、J1でも通用するC大阪の”個”の力にやられてしまった、というのと、田村の負傷退場大きかったというのが感想でした。

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チケット争奪戦?

おととい(4/7)、19時から発売された、ベガルタ仙台 4月のホームゲームの駐車場チケット。
これまで、シャトルバス、利府町内からの徒歩、と2通りの行き方でスタジアムに向かったのですが、どれもいまいち。
やはり、宮城スタジアムという最悪な場所にアクセスするのに一番良いのは、車だと実感しました。


で、おとといがその駐車場チケットの発売日。
1000枚限定(うち1試合分は500枚)のため、購入できるか不安だったので、発売時間の10分前に近くのローソンへ。
すると、ロッピーの前には既に6人ほど並んでいました!
こんなところ(僕の行ったローソンは、町の中心部から離れた場所なので)でも、並ぶのか?とびっくりしながらも、列の最後尾に並び待つこと20分。
ようやく、僕の番となり、無事チケット購入。
4月開催の3試合分の駐車場チケットをGetしました!
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でも、試合チケットでもない駐車場チケットを購入するために、毎回並ばなくてはいけないのかと思うと、がっかりします。

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今期初の流れからのGOAL

ベガルタの話題です。

日曜日に行われた、東京V-仙台の一戦。
仙台が3-1で逆転勝ちをおさめました!

ようやく、複数得点を挙げることができた試合でしたが、僕の中で一番安心したのは、流れの中からゴールを奪えたこと。
この試合、2,3点目が流れの中から生まれたゴールですが、特に3点目は得点にいたるまでの崩しが良かったですね。
田村、関口、リャンとつながり、中島がシュートを打つまでは、きれいに相手DFを崩していました。

これで、ようやく流れの中から得点が生まれました。この調子で、どんどん得点を奪って欲しいものです。


ちなみに、この試合が始まる前まで僕は、流れの中からの得点をイメージできなかったので、年チケ購入者特典の08年ALL GOALSを見て、選手ではありませんが得点のイメージを思い描いてました。
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2009 ベガルタ観戦記 Vol.2 対甲府戦

今週水曜日に行われた、J2 ベガルタ仙台-ヴァンフォーレ甲府戦を観戦してきました。
結果は、0-1で甲府の勝利。
雪が舞い振る宮城スタジアムからの帰りは、寒さとベガルタ仙台の敗戦で、身も心も凍えながらのものでした。

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2009 ベガルタ観戦記 Vol.1 対鳥栖戦

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先週の3連休の中日、21日に行われたJ2 ベガルタ仙台ーサガン鳥栖戦を観戦して来ました。
結果は、1-0で仙台が勝利!
09年のホーム開幕戦を見事白星で飾りました!

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今年は白星スタート

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完勝というわけではありませんでしたが、09年は見事白星スタート!
もちろん、ベガルタ仙台のことです。

初戦の相手は札幌。
強力な海外助っ人と、名将石崎監督を召集した札幌は、前評判がなかなか高いチーム。
高い位置から強力なプレスをかけ、相手のボールを奪ってからのすばやい攻撃。
そして、遅攻時にもクライトンを中心として分厚い攻撃を仕掛けてました。

仙台は、相手のすばやいプレスを警戒するのと、札幌の高いDFラインの裏を取ろうと、DFラインから前線にロングボールを入れる攻撃を多用していて、僕らが求めるショートパスとポジションチェンジを繰り返し、ポゼッションを高くして攻め込む姿ではありませんでしたね。

互いに、何度か決定的なチャンスを作るも、仙台 林、札幌 佐藤の両GKがファインセーブで得点/失点がないまま、後半21分。セットプレーから菅井のゴールで、仙台が先制。
その後、札幌の猛攻を受けますが、クロスをあげられてもエリゼウ、渡辺の両CBが粘り強く守り、そのままタイムアップ。
1-0で見事勝利となったわけです。

それにしても、エリゼウ、かなり効いてましたね。
本当に良い補強をしたと思います。

見ていて疲れましたが、とにかく仙台が勝利したことがすごくうれしかったです。
苦しい試合だったのは間違いありませんが、こういった試合でも勝ち点を取れたのは、J1昇格へ確実に近づきます。このまま、勝ち点を積み重ねて、今年こそは昇格したいものですね。


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今シーズン初めての練習見学

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有給休暇を戴いた昨日の金曜日。

今週末から始まる、Jリーグ。
我らがベガルタ仙台を見たくて、強い雨が降っていましたが、練習を見に行ってきました。

この日は、試合2日前ということもあり、紅白戦が実施されました。
久々の試合形式、時間を忘れ見入ってしまいましたが、全体で目に付いてしまったのは、平瀬、西山、曽我部、ソアレス、三澤選手。

特に、西山選手、いいですね~。
西山、リャン、関口と2列目で並んだら、面白そうです。

そして、曽我部選手。
確かに足元しっかりしてます。ドリブルもうまいし、確かな戦力になりそうです。

あと、三澤選手。
この日は右サイドバックで出場してましたが、切れの良い切り替えしや、スピードあるドリブル。かなりの戦力になってました。

ベガルタ仙台の開幕戦は、3/8。
今年こそ、”昇格”を達成するために、まずは開幕戦を白星スタートとしてほしいです。

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4年ぶりのボード

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ちょっと前の事のことなんですけど、スノボしに行って来ました。
なんと4年ぶりです。


携帯で撮った写真なのでわかりにくいですが、この日の天候は大雪で、しかもスキー場に着いたのが、15時過ぎ、という事もあって、ゲレンデで滑っているスキーヤー、ボーダーは10人程度しか居なくて、ゲレンデを広く使え大変滑りやすい状態でした。
更に降り続いていた雪がゲレンデの表面に厚く積ったおかげで転けても全然痛くありませんでした。

4年ぶりということで、滑れるかどうか不安でしだが、少しずつ昔の感覚を思い出し、帰る頃には、大分まともにターンできるようになり、久々のスノボを満喫することが出来ました。

次は、来シーズンですかね。

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2009年こそ昇格!②

前の記事の続き。


MF 千葉
 レッツゴーナオキ!
 ボランチで出場した試合。ナオキが目立った試合は、必ず仙台は良い
 試合をしています。
 ボランチなので、当たり前なのですが、パスカット&相手からのボール
 奪取能力は、僕の中ではJ2でも屈指だと思ってます。
 あとは、不用意なパスが無くなれば...。
 CBでも”普通”に仕事が出来るのが、すごいところ。
 引退説が流れてますが、もし来年もプレーするのならば、今までのプレー
 をしてもらって、更にミドルシュートを積極的に打って欲しいです。
 試合前のシュート練習で、強烈なシュートをがんがん決めてるので。

MF 関口
 間違いなく、08年に一番成長したプレーヤー。
 07年までは、途中出場がほとんどだったため、見せ場を作ろうとしてか、
 強引なドリブルばかり仕掛けて、ボールを奪われるシーンが多々ありま
 した。
 でも、今年の関口は、まさに攻守に大車輪の活躍。
 持ち前のドリブルは切れ味を増し相手DF陣を切り刻み、サイドからピン
 ポイントクロスでチャンスを演出。苦しい時も相手を背にしてマイボールに
 する姿が非常に印象的でした。
 試合終盤でも落ちることのない運動量で、すげぇーなぁ、と思わず言っ
 てしまうようなチェイシングで、チームを助けました。

MF リャン
 間違いなく、08年のベガルタ仙台MVP。
 キャプテンとして、プレーで周りを引っ張り続け、そして、MFながら13得
 点をあげ、関口と共に豊富な運動量で中盤を動き回り攻守に大活躍の
 1年。
 個人的には、厳しい試合での得点した後のリャンの表情が忘れられま
 せん。決して笑うことなく、「まだ試合は終わってない!」って周りに伝
 えるように厳しい表情をしていたリャン。キャプテンとして、自分がなん
 とかしなくては、と思っているからでしょう。
 まだ契約更新されていないですが、来年もゴールドのユニフォームを
 着たリャンの姿をユアスタで見たいし、再来年にはJ1で見たいです。

FW 平瀬
 開幕前、正直ここまで活躍するとは思ってもなかったです。
 しっかりとした足元の技術で、ポスト役としてタメをつくり、攻撃のアク
 セントを利かし、経験?もしくはストライカーの資質か、おいしいゴール
 や泥臭いゴールを何本も決めてくれました。
 ただ、決めきれないシーンや、シュートミスもあったのも事実。

FW 中島
 今シーズン、一番といっても良いほどベガサポの期待を裏切った選手。
 シーズン初め、20ゴールを目標としていながら6ゴールにとどまったの
 は、シーズン序盤の足の故障が影響のように思います。
 シーズン終盤、足の故障も癒えたこともあり、入れ替え戦でもJ1のジュ
 ビロの守備陣をきりきり舞いにしてました。
 来年は、シュートの精度、思い切りの良さをあげて、今度こそ20ゴール
 を達成して欲しいです。
 きっと、中島が20ゴール決めたなら、ベガルタがJ1に絶対に昇格でき
 ると思います。

FW 中原
 今年、貴重なゴールを何度か決めたのは非常に評価できます。
 得点とならなかったものの、積極的に打った強烈なミドルシュートも
 結構印象に残ってます。
 来年は、是非ポストプレーの向上を。
 身体で負けないのも当たり前ですが、まず足元でボールをしっかり納め
 て欲しいです。
 ポストの技術がもっと向上すれば、少なくとも平瀬からスタメンを奪取で
 きると思います。

  

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2009年こそ昇格!①

ここ最近、ベガルタの記事を時間がないため書けなくなっていましたが、僕自身はユアスタや宮城スタジアムで、一生懸命に応援していました。もちろん、入れ替え戦も...。


結局、2009年もJ2で戦うこととなった、ベガルタ仙台。
僕は、来年も熱いサポーターとなって、ベガルタ仙台と”共闘”したいと思います。

で、僕なりに今年を振り返って、各選手についてコメントしたいと思います。


GK 林
 守護神 林。
 彼のおかげで、勝てた試合がたくさんあった2008年。
 しかし、DFとの連携ミスから失点したシーンも。
 また、フィードの精度の向上も期待したいです。
 2009年も、レンタル期間延長で残ってくれました!
 今年以上の活躍で、僕達をJ1へ連れていってください!!

DF 渡辺広大
 シーズン終盤、見事レギュラーDFとして、出場しました。
 シーズン前半や中盤で、何度かスタメンのチャンスを得ましたが、プレーに安定感が
 なく、レギュラーの座を奪取できなかった広大。
 岡山が抜けた2009年。彼の代わりと、ベガサポの誰もが期待しています。
 まずは、落ち着いてプレーするのと、フィードの向上、更に、セットプレーでの
 ヘッドの精度向上を期待します。

MF 菅井
 ロペスが居なくなったため、得点は減りましたが、菅井の
 「何でここにいるんだよ!」攻撃は、相変わらず、他チームの脅威であると思ってます。
 実際、今シーズンも、大外から駆け上がった菅井がフリーで居るものの、クロスが合
 わない、というシーンが散見されました。
 2009年は、彼の逆サイドから強く正確なクロスを上げる選手が居ることを願ってます。
 菅井個人に対しては、クロスの精度向上を期待します。

MF 田村
 本来、ボランチが本職。
 しかし、シーズン前のキャンプで左SBを任され、見事、左SBレギュラーとなった、田村。
 個人的には、”狂犬”といわれた、彼のボランチでのプレーを見たかったのですが...。
 今年は、怪我や体調不良で、シーズンを通して試合に出れなかったのが残念。
 2009年は、ボランチで狂犬振りを発揮し、得意の無回転ミドルシュートを決めて欲しいです。

MF 富田
 小さな巨人がその本領を発揮できたか?というと、できなかった1年。
 千葉、永井、そして斎藤さんのボランチ層は厚く、なかなか出場できなかったシーズン
 前半から中盤。
 それでも、広大同様、入れ替え戦含む最終3戦をスタメンフル出場で得た経験を、来期以降
 の活躍につなげてほしいです。
 正直、リーグ戦であまり見れなかったですが、持ち前の厳しいプレッシングは相変わらず。
 たまに、危ない場面もありましたが、中盤の底のスペースのないところでも一瞬のタメを作
 れるようになったのは、非常に評価できます。(ベガルタの選手でタメを作れる選手が少なすぎ!)
 また、得点につながらなかったものの、天皇杯のFC東京戦、最終クールの鳥栖戦で見せた
 ようなスルーパスも結構出てきました。
 後は、ミドルシュートの数と質を上げてもらい、来期こそは中盤の小さな巨人として、活躍し
 てほしいです。

MF 斎藤さん
 シーズン中盤に京都から移籍してきていただいた斎藤さん。
 入れ替え戦見てもわかるとおり、明らかにJ1でも通用するボランチ。
 同じくボランチの千葉と比べて、ボールを奪うことより、まずは相手の攻撃のスピードを落と
 すためのスペースを埋める動きが目立ってました。
 更に、正確なロングフィードも何度も見られました。
 
 

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2008 ベガルタ観戦記 Vol.15 対福岡戦

9/7に行われた、仙台-福岡戦。
3-0で仙台の勝利!

7戦勝ちなし、そして、ホームでも3ヶ月勝ちなしで迎えた一戦。
選手も、サポーターも気持ちの入った非常に良いゲームでした。

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2008 ベガルタ観戦記 Vol.14 対山形戦

これまた備忘録。
8/16に行われた、仙台-山形戦を観戦。
今年最後のみちのくダービーは、0-1で山形の勝利。
試合後、喜びを爆発させている山形サポーターを見て、もの凄く悔しい思いをしました。

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2008 ベガルタ観戦記 Vol.13 対広島戦

備忘録です。
8/10にユアスタで行われた、仙台-広島戦。
結果は1-1のドロー。
内容からして、ドローは良しとすべきでしょう。

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2008 ベガルタ観戦記 Vol.12 対岐阜戦

7/26 ユアスタで行われた、仙台-岐阜戦。
結果は、1-1のドロー。
仙台は、3戦連続のドローとなってしまいました。

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2008 ベガルタ観戦記 Vol.11 対C大阪戦

7/13 ユアスタで行われた、J2 仙台-C大阪戦を観戦してきました。
仙台にとって、勝てば一気に2位という試合でしたが結果は、0-0のスコアレスドロー。
結果は残念でしたが、なかなか良い試合だと思いました。

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2008 ベガルタ観戦記 Vol.10 対愛媛戦

7/5にユアスタで行われた、仙台-愛媛戦を観戦してきました。

結果は、0-1の完敗。
試合後、サポーターからは大ブーイング!
ブーイングの理由は、下位に沈んでいる愛媛に負けたこともあるのですが、それ以上に試合内容がひどかった...。

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届きました年チケハーフ

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先日購入した、「2008 年チケハーフ」が届きました!

実物見て、やっと年チケかったんだなぁと実感しました。

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2008 ベガルタ観戦記 Vol.8 対横浜FC戦

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6/12にユアスタで行われた、仙台-横浜FC戦を観戦してきました。
結果は、2-0で仙台の勝利!
結果だけ見れば、完勝なのですが、内容は微妙でした...。

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ついに購入!

何を購入したかって、それはベガルタ仙台の後半戦のホームゲーム11戦分の観戦チケット一まとめにした、「年間チケット ハーフ」。

今年は、これまでベガルタのホームゲームはホーム開幕戦となった3節の福岡戦以外は全て観戦している☆。
このペースで行けば、きっと残りの試合も全て観戦できるはず、と思って購入しました。

これで、僕もコアサポーターに一歩近づいた?

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2008 ベガルタ観戦記 Vol.7 対湘南戦

5月31日にユアスタで行われた仙台-湘南戦を観戦してきました。
結果は2-2のドロー。

2-0でリードしながら追いつかれてしまって、しかも、相手が2人退場になり、数的優位な状態で勝ち越しを狙い攻め続けましたが、残念ながら得点できずドロー。
なんだか、負けた気分になってしまいました。

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2008 ベガルタ観戦記 Vol.6 対山形戦

5/11、ユアテックスタジアム仙台で行われた、J2 仙台-山形戦、みちのくダービーを観戦してきました。
結果は、3-2で仙台の勝利!
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2008 ベガルタ観戦記 Vol.5 対甲府戦

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5/11、ユアテックスタジアム仙台で行われた、J2 仙台-甲府戦を観戦してきました。
結果は、2-0で仙台の勝利!

試合は2-0で勝利しましたが、内容はむしろ甲府の方が上のように思いました。
狭いゾーンで、細かいパスをつなぎ、崩してくるというスタイルは見ていて面白い。
しかも、それを平然とプレーするのは、各選手の技術の高さということでしょうか。
仙台の選手も、甲府の選手のような技術があれば、もっと良くなるのに...とも思ったりしました。

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2008 ベガルタ観戦記 Vol.4 対鳥栖戦

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4/29、ユアテックスタジアム仙台で行われた、J2 仙台-鳥栖戦を観戦してきました。
結果は、3-0の快勝!いやー良かった良かった!!

この試合、今シーズン一番の内容、結果の試合でした。

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2008 ベガルタ観戦記 Vol.3 対水戸戦

昨日、ユアテックスタジアム仙台で行われた、J2 仙台-水戸戦を観戦してきました。
結果は、3-3のドロー。
これまで、1試合1点しか得点できなかった仙台が、この試合では3点も得点し、今日は勝てるかなぁと思ったのですが、3-3でまたもや引き分け。
なかなか勝てませんね。

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2008 ベガルタ観戦記 Vol.2 対徳島戦

試合終了後、軽い放心状態だったため、写真取るのを忘れてしまいました。

先週末、ユアスタで行われた、Jリーグ ディビジョン2 仙台-徳島戦を観戦してきました。
結果は、1-1のドロー。

正直な感想は、徳島の「ドゥンビア」選手にやられたなぁと。
ドゥンビアがボールをもつと、仙台の選手が複数で対応。
しかし、ドゥンビアからボール奪えずにいると、うまいようにマークが薄いほうボールをまわされ、サイドからクロスを上げられる、というシーンが何度もありました。

前半は、仙台の方がポゼッションが高かったのでしたが、細かいパスミス、トラップミスで、連続した攻撃を仕掛けることができず、結局得点できぬまま前半終了。

後半、関口の見事なミドルシュートで得点。
その直後に投入された西山に、右からリャンの低い絶妙なクロスがあがりましたが、後一歩あわしきれず。
それからも、攻勢が続くかと思いきや、西山と変わった中原の不在が響いてか、前線でボールキープができず、さらに、ボランチの運動量の低下も重なって、流れは一気に徳島に。

仙台は、徳島の攻撃を何とかしのぐものの、クリアが中途半端だったり、前線でタメを作れなかったりで、徳島にいいようにやられ始めました。

すると、30分に同点弾を決められ、THE END。

負けなくて良かったといえる試合でした。

僕が思うに、最近の悪い試合は、

・前線でタメ(キープ)を作れない
・ボランチの運動量低下。
・相手に押し込まれた時のクリアが「適当」で、一度攻撃を跳ね返しても、波状攻撃を食らっている


が原因となっているように思います。

って、よく見ると、これって、萬代とロペスが抜けたのが、最大の原因じゃないですか...。

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楽天イーグルス観戦

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正直申しまして、野球は熱心に応援するほど興味はありません。
しかし、チケットあるから一緒に行かない?と言われれば、「はい、行きます」と即答してしまうのは、貧乏性だからか...。

と、言うわけで、前回の失態(?)の反省もしっかりせずに、行って来ました「Kスタ」に。
しかも、席は1塁側フィールドシート!
かなり良い条件じゃないですか??

昼飯を売店で購入し、席に着いたところちょうど良くプレイボール。

席に着いてみると、すごい選手が近いですね。
こんなに近いとは思いませんでした。
一塁ベースにバッターが全力で走ってくるときなどは、選手の息遣いまでも聞こえてきました。

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こりゃあ良い席だ、と思いましたが、この日は風が強く肌ざむい一日でした。

事前に、少し肌寒くなるを予想していましたが、予想を上回る寒さ。
4回途中に我慢できず結局、帰路へ。

またもや、途中で帰宅してしまいました。

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2008 ベガルタ観戦記 Vol.1 対草津戦

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ホーム2戦目で、初参戦です。

先週土曜日、ユアテックスタジアム仙台で行われた、J2第5節 ベガルタ仙台-ザスパ草津戦に行ってきました。
結果は、1-0で仙台の勝利!
これで、3勝2敗の勝ち点9としました。

試合開始から試合終了まで、両チームのDFラインは常に高く、J2の試合では珍しいくらい両チームの選手が狭いゾーンでプレーし続けました。
更に、草津も丁寧に中盤でパスをつないでいたこともあり、自陣の深い位置まで引いて守り、相手のボールを奪い一気にカウンターという、J2の常套手段であるリアクションサッカーとは違い、両チームとも自らアクションを起こし、ゴールに迫るサッカーを見せてくれました。

前半は、9番、10番の選手をサイドの高い位置に押し上げ(実質3Top)、サイドからクロスを上げることを徹底していた草津は、特に仙台の右サイド(菅井のところ)をしつこく攻め、何度かチャンスを作りましたが無得点。
仙台もシュートまで持って行きますが無得点で残半終了。

後半に入り試合が動きます。
後半10分。
中盤で奪ったボールを右サイドの佐藤が、絶妙クロス。
このクロスを中島がヘッドで合わせ、ゴールか?と思ったらクロスバー。しかしその跳ね返りのボールを中原が決してきれいとは言えないボレーシュートでゴールに叩き込みGoal!

これで、試合の主導権は一気に仙台。
それでも何度か、危ないシーンを草津に作られましたがゴールを割らせず、仙台もカウンターから惜しいシーンを数多く作りました。

結局、そのまま試合は終わり、1-0で仙台の勝利!

試合終了後は、岡山劇場、もとい今年から仙台劇場が始まり、この日ゲストでスタジアムに来ていたサンドウィッチマンと一緒に勝利を分かち合いました。


さて、この試合、僕にとって今シーズンの初観戦となったわけですが、試合中目立った選手を上げてみようと思います。

まず、永井選手。
シーズン始まったばかりですが、明らかに去年より良い動きをしています。
特に、ロペスがいなくなった今年の仙台の中盤で、唯一と言って良いほど、”タメ”を作れる選手。この日も、中盤での守備はもちろん、複数人に囲まれた状態から、”いなす”足技で前を向き攻撃につなげていったのが印象的でした。

次に平瀬選手。
決して速く強いわけではありませんが、前線でタメを作り、そこから有効なパスを配給していました。
現時点では、仙台のFWにいないタイプで、ボールが上手く収まるとおもしろいなぁと思いました。
ですが、この試合PKを外しちゃったので...。

最後に飛弾選手。
すごく良い選手と思いました。
昨年末、飛弾選手の獲得情報を知った僕は、色々調べたて特徴を知ったら、関口、西山等とかぶる存在と思ってましたが、ちょっと違いました。
この選手は、まずフリーランをいとわない。また、ドリブルのフェイントも、体の入れ方を上手に使い、”無駄”な足技を使わない分、スピードに乗ったまま、相手を交わすことが出来ます。
この日も、中盤から労を押しまない飛び出しを繰り返し、PKをとったシーンなどは、彼の真骨頂なのではないでしょうか。
彼のプレーをもっと長い時間見たいと思いました。

というわけで、今季の初観戦が勝ち試合になり、今年も20試合以上共闘(観戦)するぞ!と心に誓った☆でした。

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2008年 初勝利!

いやー良かった。
ベガルタ仙台が、FC岐阜に1-0で勝利。
2008年 J2で初勝利を収めました。

試合を見れず、ダイジェストしか見ていませんが、得点はオウンゴール。
今シーズンはまだ仙台の選手が得点していません。
ダイジェストを見ても、決定機が少ないように思います。

まだまだ、シーズン序盤。
今後良くなっていくとは思いますが、得点につながる形、特に複数の選手がボールに絡み、相手DFを崩すパターンを構築していって欲しいと思います。

でも、素直にうれしい初勝利でした!

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2008年シーズン開幕!

昨日、待ちに待ったJリーグが開幕しました!

で、ベガルタ仙台は、アウェーで湘南と対戦し、0-1で敗れました。残念。

新聞や色々なBlogを見ると、ポゼッションは断然仙台の方が高かったようですが、「持たされた」と表現する方々も結構いましたね。

試合後の監督、選手のコメントと新聞、Blogを見ると敗因は「決定力不足」。
あれっ?これって去年からずーっと聞いてきたことのようですが...。

まあ「決定力不足」が1,2日で治るものならば、きっと日本はもっと強国になっていたはず。

ベガルタも同じで、地道にシュート精度の向上と、攻撃時のコンビネーションの進化を進めていかなくてはならないでしょうね。


これから12月まで続くリーグ戦。
最後に笑えるよう、今年もベガルタ仙台を応援します!

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年間チケットを買いそびれました。

なんの年間チケットかって、もちろん、「ベガルタ仙台 2008 年間チケット(サポーター自由席)」です。
価格は「37,950円」。
決して安くはないのですが、全21試合を一般前売りチケット16.5試合分の値段で購入できるというお買い得感と、 「2007ゴールダイジェストDVD」をGetできるという、特典つき!

こりゃあ買うしかないと思っていたのですが、購入方法がなんだか面倒くさいのと、ちょっと忙しくて購入しに行く時間もなかったので、買いそびれたというわけです。

年間チケットは、買いそびれましたが、今年も行きますよ!ユアスタに!!
今年こそ「フル参戦」目指して!

まずは、ホーム開幕戦の3/20(木・祝) 13:00~の福岡戦に参戦だ!

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彼らを応援し続けます!

サッカー J2もオフシーズンとなり、この間の楽しみは選手の残留・移籍情報です。

我がベガルタ仙台も、IN&OUTが今年も多いようです。
そんな中、これまでに『中島』、『菅井』、『岡山』が、契約更新、完全移籍でベガルタ仙台に残ってくれました!

『中島』は、2006年から鹿島からレンタル移籍していましたが、このたび、正真正銘の”仙台の中島”になってくれました。更にコメントもなかなかいい事いうじゃないですか。
「自分が決断することによって(これから交渉する)選手たちの意見が変わってくればいいと思った」
...。泣ける。本当にナカシはいい奴だ!来年こそは20得点以上を期待します!

次に、『菅井』。
某スポーツ紙では、あのG大阪が補強の1人としてリストアップしたそうです。
その情報は、結構前から流れていて、僕はもちろん、某板では菅井がG大阪移籍、という事も結構取り上げられていました。
ですが、菅井は来年も仙台のユニフォームをきることとなりました。
菅井は、ベガルタを背負って立つ男、勝手ながら思う僕にとっては、非常に喜ばしいことです。

そして、半ば諦めかけていた方の完全移籍が、本日発表されたわけです。
それは、今年シーズン途中から加入した、DF岡山!

はっきり言って、彼が加入する前と後では、チームとサポーターの関係が全く違います。
彼が加入してくれたおかげで、チームとサポーターが共に戦う、というスタンスに変わりました!
これが功を奏して、各選手が「今年が一番、サポーターと良い関係を築けた」とコメントしたのだと思います。
そして、彼のコメントも良いんですよね。
もちろん、岡山の選手としてのスキルも申し分ありません。
来年は、シーズン初めから岡山をピッチで見れると思うと、本当にワクワクします。


この他にもIN&OUTがあると思いますが、とりあえず、彼ら3人が残ってくれたことは、非常に喜ばしく思います。

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2007 ベガルタ観戦記 Vol.20 その②(対徳島戦)

試合終了後のピッチで、仙台との契約が今期限りとなった熊林選手が仙台側のスタンドに挨拶しにきました。
熊林選手が来たのを受け、サポーターからは熊林選手の応援コールが...。(このコールを好きだったんだよなぁ。)
それに感激した、熊林選手は頭を下げながら涙を流していました。
そんな状況を見た僕は、なんだか急に泣けてきちゃって...。隣にいたF山やあっつ、ayaちゃんに泣いていることをばれないようにコールを止めざろうえませんでした。

熊林選手は、正確なパスと中盤でボールを落ち着かせることのできる、非常に良い選手だと僕は思っています。色々な理由があったのでしょうが、契約を結ばないことは非常に残念でした。

更に感謝セレモニーがあり、例年社長の挨拶ではサポーターからブーイングが起きていたようですが、今年はブーイングなど全く起こらず、来年への期待をこめての拍手が多かったと思います。

名川社長の挨拶後、望月前監督、磯崎選手会長の挨拶後、選手、スタッフがスタンドにお礼を。
その際、来期の契約を結ばない選手を他選手が胴上げをするなど、非常に和やかで温かみのある感謝セレモニーとなりました。


今年は、面白いサッカーをしていましたが、J1昇格という目的を果たせなかったシーズンでした。
来年こそは、今年の「人もボールも動くサッカー」でJ1昇格を実現してもらいたいものです。

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2007 ベガルタ観戦記 Vol.20 その①(対徳島戦)

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先週末行われた'07 J2最終戦 仙台-徳島戦を観戦してきました。
結果は、2-0で仙台の勝ち!
今期最終戦を見事勝利で飾りました!

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まあ良しとしましょう。

本日行われた、J2 仙台-東京V戦をTVで観戦。
結果は1-1のドロー。東京Vにとっては悪くない結果で、仙台としては自力でのJ1昇格がなくなったという試合になりました。

あと残り3試合となりましたが、J1昇格争いはどうなるのでしょうか?
もちろん仙台が自動昇格の2位以内に入ることがBestなのですが...。

でも、なぜか僕の中では、来期は仙台がJ1にいるような気がしてなりません。
なぜでしょうか?
理由は説明できないのですが、そう思うのです。

なので、僕の中では、東京V戦での引き分けは「まあ良しとしましょう」と思うわけです。

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2007 ベガルタ観戦記 Vol.18(対福岡戦)

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昨日行われたJ2 仙台-福岡戦を観戦してきました。
結果は、1-0で仙台の勝ち!
これで、J1昇格争いに踏みとどまることができました。

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2007 ベガルタ観戦記 Vol.17(対山形戦)

水曜日に行われた、J2 仙台-山形戦を、カットマンと観戦してきました。
結果は、1-1でドロー。
J1昇格を目指す仙台にとっては痛いドローとなってしまいました。

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2007 ベガルタ観戦記 Vol.16(対愛媛戦)

1週間前のことになりますが、ユアテックスタジアムで行われた、J2 仙台-愛媛戦を後半から観てきました。

愛媛の選手がレッドカードで退場となり、仙台にとっては願ってもない展開だったのですが、カウンターを食い止めようとした、仙台DFがペナルティエリアでファールを犯してしまい、PKに。
そのPKを愛媛の選手が落ち着いて決めて、0-1。

その後、一方的に攻めますが、ゴールを割ることが出来ず、0-1のままゲーム終了。
大変、痛い敗戦となってしまいました。

この試合を観ていて、思ったことは、相変わらず決定力不足ってことです。
何度か、決定的なシーンを作るも、シュートがゴール枠外に飛んだり、キーパにとめられたりで、点を決められません出した。1点でも決めていたら...。

DFラインから細かいパスをつないでサイドからセンタリングあげるまでは間違いじゃないと思います。
ただ、クロスの精度とトップとセンタリングをあげる手のコンビネーションが合わないのが問題と思います。

ビルドアップまではいいのですが、点を取るまでの最後のコンビネーションが問題。ここの精度が上がれば...。


がっかりな結果に終わった愛媛戦ですが、次の水戸線は、ひとり退場となりながら、1-0で勝利。
次は、みちのくダービーです。

是非とも、ユアスタで勝利してほしいものです。

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ベガルタ仙台の練習見学

ユッタと二人で、夏休みを利用して、普段はなかなか見学できないベガルタ仙台の練習に行って来ました。

仙台市泉区にある練習場に到着したのは、14:50頃。
ちょうどその時、選手達は対人パスなどのウォームアップ中でした。
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少し経ってから、フィールドプレイヤーは2組に分かれてトリカゴ。
キーパーは、GKコーチのセンタリングをFW並み(FW以上に?)キレイにあわせるのです。こりゃあCKの際にGKが上がっていくのもわかるなぁなんて思いました。
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その後、紅白戦へ。
この日のサブ組はえらい豪華なメンバーでした。
ロペス、ジョニウソン、菅井、田ノ上の開幕戦からこれまで主力だった4人がサブ組に入っているのですから。
それだけ、選手層が厚くなったんだなと、ちょっとうれしくなってしまいました。
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途中、主力組、サブ組ともに選手を入れ替えながら紅白戦を行い、16:30頃に終了。
その後、遠征メンバー(?)と主力選手は、練習を終了し、それ以外のメンバーは、狭いコートでのミニゲームをしていました。

僕らもここで帰りました。

しかし、平日というのに予想より多くのサポーターが見物しているのにびっくりしました。
皆さん、熱心ですね。
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更にこの日は、TVのカメラも数台来ていて、その中に、「すぽるたん」でキャスターを務めている、小島くるみさんも来ていました。札幌戦が近いということもあり、取材陣も豪華でしたね。


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2007 ベガルタ観戦記 Vol.15(対鳥栖戦)

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いやー良かった!
先日行われた、J2 仙台-鳥栖戦を、ユッタ、カットマン、443さんと観戦してきました。
結果は、1-0で仙台の勝利!
これで、3戦連続の「1-0」完封勝利を達成しました。

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男達のボウリング

昨夜は、あっつ、ユッタ、F山カットマンと僕の4人でボーリング。
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これが僕のスコア。
どうです?びっくりするくらいなロースコアでしょ??
このスコアは、僕の人生でのワーストになります。

いやいや、本当に参った参った。
楽しむ予定が、このロースコアのせいで一気にテンション下がってしまっちゃいました...。
すみません、皆さんにこの場を借りて謝ります。


これではいけないと思った僕は、早速、ボウリング入門の書籍を探しに中古本屋さんに行ったのは言うまでもありません...。

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初の楽天イーグルス観戦

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今日は、初のプロ野球 楽天イーグルス観戦。

ですが、あいにくの雨模様。
カッパを着ていましたが、細かい雨粒は風にあおられ、顔に当たり嫌な感じ。

少し待てば止むかなぁなんて思っていましたが、一向に止む気配なし。
おかげで、試合を観る雰囲気には、全くなりませんでした。

結局、2イニング見て帰宅。
なんだか、散々な観戦でした。

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でも、楽天にとっては、記録尽くめな試合のようでしたね。
マー君がこの日、10勝目を上げ、球団史上初の年間10勝を達成した投手に。
また、チームとしても月間15勝の最多勝を飾ったみたいです。

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終戦か??

本日行われた、J2 愛媛-仙台戦は、3-0で愛媛の圧勝。


仕事で、試合を観ることも、ラジオで聞くとも出来ませんでしたが、この結果には大分がっかりしました。
帰宅途中の電車の中で、ベガモ(ベガルタモバイル)から着たメールを見ると、かなりの焦燥感に追いやられました。

正直、相性の良い愛媛相手に0-3という完敗を喫するとは夢にも思いませんでした。

前節の徳島戦で逆転勝ちを収め、このまま上昇気流に乗っていく、と思っていた「浅はかな」僕にとっては、この敗戦はかなりのダメージです。

帰宅後、色々なサイトを見ると、ほとんどよいところがないまま、負けてしまったようですね。

岡山、ファビーニョと”昇格請負人”みたいに揶揄されるプレーヤーを補強してもこの結果。


もう打つ手がなく、このまま、”終戦”のように感じてしまいます。
非常に悲しいのですが...。

ただ、来年もこのままの戦力&監督&コーチで居てください。

え?早いって??
僕も、12月にはこの記事が誤った記事であると思いたいです。

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2007 ベガルタ観戦記 Vol.14(対水戸戦)

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日曜日に行われた、J2 仙台-水戸戦を観戦してきました。

結果は、1-1のドロー。
最下位水戸を相手にドローとなったのは、負けに等しいものです。

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2007 ベガルタ観戦記 Vol.13(対札幌戦)

水曜日に行われた、J2 仙台-札幌戦をF山と一緒に観戦してきました。
結果は、0-2で札幌の勝利。
仙台としては、首位札幌を直接対決にて倒しておきたかったのですが、痛い敗戦となってしまいました。

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2007 ベガルタ観戦記 Vol.12(対東京V戦)

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雨の中、結局一人で行ってきました、東京V戦。
結果は、1-4の完敗。東京Vのフッキにハットトリックを決められ、数字上は完敗でした。

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2007 ベガルタ観戦記 Vol.11(対C大阪戦)

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7/1にユアスタで行われたJ2 仙台-C大阪戦をfunanzi-と共に観てきました。
結果は1-0で仙台の勝利。これ第2クールを7勝5敗で終え、7/1時点で順位は2位。

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2007 ベガルタ観戦記 Vol.10(対愛媛戦)

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今日ユアスタで行われたJ2 仙台-愛媛戦を観てきました。
結果は3-0の快勝。これで順位は2位をキープ。
いやー良かった良かった。

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「ベガルタタンブラー」Get

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先日、仕事帰りに観戦した、仙台-福岡戦。
いつもは、スタジアムに車で行くのですが、仕事帰りということもあり、今回は地下鉄を利用。
また、一緒に観戦した、F山と僕は、大のお酒好き。

というわけでビールを飲みながらの観戦、と相成りました。

立ち飲み、しかも、なみなみとビールが注がれた紙カップを持ちながらスタジアムの階段を歩くのは非常に苦労することが事前にわかっていたので、二人で、タンブラーを買うことに。

で、タンブラー。
これが面白いことに、2種類販売されていました。
片方は、ベガルタのロゴが側面全体に入ったタンブラー。もう片方は、デザインはほとんど変わらないのですが、「QJ」と「workin」の広告ロゴが入ったもの。
前者は、500円。後者は、300円。
売店の人に何が違うの?と聞いたところ、ロゴが入っている部分だけが違うのです。ということでした。

200円も安く、、「QJ」と「workin」の宣伝にも協力できる!、ということで、僕らは迷わず「QJ」と「workin」の広告ロゴが入ったタンブラーを購入しました。

しかもうれしいことに、タンブラーを持参してのビール購入は、通常600円のところ、100円引きの500円!
という事は、3杯飲めば、元が取れるということです。

でも、待てよ。もしかして、紙コップよりタンブラーの方が量が少ないのか??

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2007 ベガルタ観戦記 Vol.9(対福岡戦)

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今週水曜日に行われた、J2 仙台-福岡戦に行ってきました。
結果は、1-0で仙台が勝利!

この試合、F山を強制的に連れて行っての観戦。
これで、僕の観戦した試合の戦績は、4勝1敗2引き分けとかなり良い成績となりましたが、驚くことに、F山が観戦した試合は、一度も負けていないというジンクスがこの試合でも発揮されました。

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2007 ベガルタ観戦記 Vol.8(対湘南戦)

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先週土曜日に行われた、J2 仙台-湘南戦に行ってきました。
今回は、わざわざ青森からユッタも駆けつけ、一緒に応援しました。

ユッタの応援のおかげか、仙台が2-1で湘南に逆転勝ち!
これで開幕戦、第2戦の以来の連勝を収めることができました!!

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2007 ベガルタ観戦記 Vol.7(対山形戦)

Sn370024日曜日に行われた、仙台-山形戦を観てきました。
結果は、皆さんご存知の通り、2-0で仙台が勝利!
これで、暫定ではありますがJ2 2位となり、J1自動昇格圏内に戻りました。

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2007 ベガルタ観戦記 Vol.6(対徳島戦)

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今日のJ2 仙台-徳島戦は、1-2で徳島の勝利。

なにを言ったって、何を書いたって、試合結果は変わりません。
が、この試合は、あの主審でなければ、結果が異なっていたと思うのは僕だけでしょうか?

たとえ、徳島が勝ったとしても、こんなに腹立てだしい思いせずに済んだと思います。

ここからは、かなり感情的に書きます。
ですので、あえて隠します。

水曜日には、鳥栖戦。
このいやな流れを切る為にも、なんとしてでも勝って欲しいです。

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2007 ベガルタ観戦記 Vol.5(対水戸戦)

Img_0642昨日、ユアテックスタジアム仙台で行われた、J2 仙台-水戸戦を観戦してきました。
今回は、F山とBONさんと一緒に。

さて、結果は2-0で、仙台の勝利。これで、開幕11試合無敗のJ2記録に並んだそうです。

これまで0勝の水戸を相手に、後半途中まで0-0と苦戦していた仙台。
観ているこちらも、引き分けに終わるのではないかと、ドキドキしながら観ていました。

戦前、各メディアで伝えられているのとは、全く違って水戸は、”ドン引き”で守備を固めてきました。
前半は、守備を固められて、スペースを消された仙台は、前線の動きが少ないのと、パス回しが単調なのと、各選手がボールをキープしてしまったのとで、なかなか良い攻撃が出来ない状態でした。
特に、FWがサイドに流れて前を向いてボールを引き出しているのに関わらず、SB、SHの選手が簡単にパスを出さない、というシーンが結構ありました。もっと簡単にボールを回せばよいのに...と素人の僕は思ったわけで...。
「ベガルタは左からしか攻めねーのか?」ってF山が言ってましたが、確かに、時間によっては、サイドからの攻撃も片方のサイドに偏っていた感がありました。

後半からは、それらが改善され、ワンタッチ、ツータッチのパスが出るようになり、チャンスが増えていきました。
ゴールにはならなかったけど、中島が何度か相手DFの裏を抜けてシュートを放つシーンもありました。

で、後半28分。
田ノ上のゴールで、1-0!
後半ロスタイムにも、中島が相手のパスミスをかっさらって、追加点で2-0!
見事に勝利を収めた訳でした。

僕の中でこの試合のMVPは、千葉!
CBに入って、無難な守備を見せ、更に定位置のボランチでは気づかなかったのですが、結構テクニックがしっかりしていたんですね。
後半終了間際、ボランチにポジションを移しましたが、ボールの裁き方をしっかりしていて、改めて、千葉の存在の大きさを感じた試合でした。

次節は、5/3 同じくユアスタで、京都戦。
現在、6位と低迷(?)している京都ですが、ここで叩いておきたいのは言うまでもありません。

PS
 F山、BONさん、ご一緒ありがとうございました。またご一緒お願いします。それから、BONさん、観戦試合初勝利良かったですね!これからも勝利した試合をもっと観れると良いですね!

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2007 ベガルタ観戦記 Vol.4(対柏[サテライト]戦)

Img_0635今年の僕は、ベガルタ一色のようです。

日曜日にユアスタで行われた、サテライト 仙台vs柏戦を観戦してきました。
結果は、2-3で柏の勝ち。

初めてサテライト戦を観戦してきましたが、結構お客さんが入ってましたね。
後で知ったのですが、3,300人も入っていたようです。

さて、試合を観た感想ですが、Topチームと同じように運動量は多く、前線からプレッシャーをがんがんかけるサッカーをしていて、相手のボールを奪うところまでは良いのですが、そこから展開するパスの精度がまだ低いように思います。せっかく良い形でボールを奪取したのにも関わらず、奪ってからの1、2本目のパスの精度があまり高くないため、攻撃が終わってしまう、というシーンが結構ありました。

そんな中、僕のなかで一番目立ってたのは、中田!
もともと運動量は多い選手と思ってましたが、この日は、前半は右SB。後半途中からSHにポジションをあげ、そこからは、底があるのか?と思わせるくらいの運動量をみせ、ピッチの左右、前後を走りまくってました。
あとは、クロスの精度とトラップの技術がもっと上がれば、トップの試合でも十分な活躍をできるのではないでしょうか。


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シュナイダー劇場!

Img_0617先日の仙台-鳥栖戦。
5-2で仙台が勝利したことは、Upしましたが、楽しみは試合後にもありました。

試合後は、いつもの通り選手がスタジアムを一周し、サポーターに挨拶。
全選手の挨拶が終わった後、ホーム側ベンチの近くにピンクのTシャツ&拡声器を持った、シュナイダーが立っていました。
すると、シュナイダーは走ってコアサポの前へ。

気持ちを入れて話しているシュナイダー。
だけど、何を言ってるのか良く聞こえない...。

だけど、なんだかサポーターはコールしながらジャンプしてる!
シュナイダーも拡声器片手にジャンプしてる!!
僕も取り合えずジャンプ!

今度は、みんなで「シュナ!」、「シュナ!」、「シュナ!」、「シュナ~!」って、まるで猪木の「1,2,3ダー」みたいなコールしてる!!すげー、サポーターが一体化してる!!

そんな「シュナイダー劇場」が盛り上がったため、時間を押していた模様。
一緒に来たベガッタ君が手に指差して「時間だよ」ってジェスチャーするほど。

何度かこの掛け合いが終わった後、シュナイダーは、サポーターのオーレにあわせてTシャツを回しながら帰っていきました。

勝ったこともあるのですが、試合後、選手がサポの前で一緒に騒ぐのは、ベガルタ初!
これが、えらいえらい盛り上がるのです!!

これからもユアスタで勝利すると、『シュナイダー劇場』が開演される事を期待します。

それにしてもシュナイダー。
大変良い選手を獲得したものです。

そういえば、試合中も1-1で向かえた萬代のPKのとき。
シュナイダーは、ペナルティーエリアから出て、たち膝になり、PKが決まるように祈ってました。
また、仙台の攻撃中にシュナイダーは、サポータをあおったりします。

彼のおかげで、より一体感をまし、より一層、楽しい空間へとなった試合でした。

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2007 ベガルタ観戦記 Vol.3(対鳥栖戦)

Img_0608ホーム初勝利!萬代ハットトリック達成!!
2失点しましたが、今日は2つも良い事あったので、良しとしましょう。

今日、ユアスタで、仙台-鳥栖戦が行われました。
結果は5-2の完勝!!
しかも、我らが萬代のハットトリックと本当に良い試合でした!

勝つには勝ちましたが、守備時は観ていて結構危ない場面が多かったです。
得点にはいたらないものの、サイドに侵入した相手選手へのマークが足りなかったり、CKからの守備が不安定だったりと...。

しかし、5得点を取った攻撃は、観ていて面白い展開が何度も繰り広げられました。特に後半の中盤以降は、パスがキレイにつながり、カウンターからの好機を何度も作りました。
その攻撃に絡んだのが、リャンに永井。
リャンは、長短のパスを味方に配給し続け、気づくとゴール前に顔を出すという、運動量が大変多く、かつ、その質も大変高いものでした。
永井は、ドリブル、ボールキープ、パスと、今日出場停止だったロペスにとって代わるような活躍をしていました。

去年は、ロペスが居ないと、全く攻撃が出来ませんでしたが、今年の仙台は、ロペス不在でも攻撃は全然出来ます!

ロペス、ジョニウソン、田ノ上不在でしたが、このような試合をすることが出来た仙台。
こりゃあ、J1復帰はほぼ手中に収めたのではないか、と思ったほどの試合を観ることが出来ました!

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2007 ベガルタ観戦記 Vol.2(対札幌戦)

Img_0574Upするのがかなり遅くなりましたが、備忘録も兼ね記事にしようと思います。

4/8(日)にユアスタで行われた、仙台-札幌戦を観戦して来ました。
結果は、ご存知の通り1-1のドロー。

ホームでドローとなったわけですが、この試合に雰囲気は本当に『たまんない!』でした。
0-1と札幌に先制されましたが、後半37分、萬代の技ありゴールで同点。
その後、圧倒的に仙台が攻め続けた10分間は、スタジアムに居た仙台のサポーターが、逆転を信じて気持ちのこもったコールを送り、スタジアム全体が言葉では言いあらわせない雰囲気に包まれてました。
仙台は、あと5分あれば、おそらく逆転していたという怒涛の攻撃を仕掛けましたが、結局1-1のドロー。
しかし、試合終了後は、スタジアムから割れんばかりの拍手が。
サポーターは、逆転しようと必死に攻撃を仕掛けた仙台の選手のがんばりをたたえてました。

負けていた状態から、こんなに必死に勝とうとした仙台の選手を見たのは、僕にとっては本当に久しぶりな気がします。
昨年は、先制点を奪われると、ほぼ”負け”でしたが、今年はなんだか本当に期待が持てると思いました。

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2007 ベガルタ観戦記 Vol.1(対草津戦)

Img_0558今年初のベガルタ戦の観戦は、3/25にユアスタで行われた対草津戦。

結果は、1-1のドロー。
ホームでしかも下位チームとの対戦での引き分けに、「取りこぼし」とか、「悔しいドロー」とか、色々言われてますが、僕にとっては全然想定内な結果でした(お前は何様よ!)。「負けなくて良かった」と思ったくらいでした。

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ベガルタ仙台はもち気になりますが...

3/3に開幕したJリーグ。
我がベガルタ仙台は、今日の東京V戦を2-2の引き分けとし、2勝1引き分けとまずまずの結果を残しております。この調子、いや、これより更に良い成績を残せるようがんばって欲しいものです。

ベガルタ仙台の結果も気になりますが、2006年末に解雇された元ベガルタ仙台の選手に関しても気になる僕は、毎節、他試合の結果とその詳細をチェックしてます。

その中でも、もっとも活躍しているのは、昨年キャプテンを務めた現川崎フロンターレ 村上選手。
先週のJ1 第2節でJ1初ゴールを決めていましたが、今日の第3節でもゴールを決めたようです。

昨年J1で第2位になったチームで、ACL(アジアチャンピンズリーグ)の試合にもスタメンに名を連ね、ゴールまで決めてる...。
そんな選手を解雇したチームって...。

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ベガルタ初勝利!

いやー良かった。ホント良かった。
J2 ベガルタ仙台は、2-1で湘南ベルマーレを下し、2007年シーズンを白星でスタートしました!

TV観戦して思ったことは、

①昨年より断然面白いサッカーをする!
  ブラジル人で終始していた攻撃が、今年はワンタッチ、ツータッチで
  パスをつなぎ、人もボールも動き回るサッカー。
 見ていて本当に面白い!

②ジョニウソンの貢献度!
  この助っ人はすごい!
  守備時、必ずといいほど、この選手が画面に映ってました。
  すごい運動量、読み、1対1の強さ、奪ってからのキープ力...。
  中盤での守備が格段に向上しました。

③田上が良い!
  左SBに入った、田上。
  本来中盤の選手ですが、SBでも全然いけます。
  テクニックもあって、新たな起点になりそうです。

④やはり白井!
  昨年ベガルタがシーズン途中から失速した原因は、「白井の怪我」と
  書いた記事を読んだことがあります。
  この試合を観て、それが本当だと思いました。
  他のCBでは見られないような、積極的な守備、前線への攻め上がり
  など、木谷と組んだコンビは、なかなか固いラインだと思います。

⑤萬代、ウィリアンのブレークが必要!
  FWの決定力不足が、シーズン前から言われています。
  確かに、この試合でも流れの中からの得点はなく、萬代においては、
  何度 かあった得点機を逃してしまいました。
  ジョニウソンが加入して向上した守備、ワンタッチ、ツータッチでつなぐ
  攻撃のビルドアップ、これらは明らかに昨年よりレベルアップしました。
  これに去年以上の決定力があれば、明るい年末(J1昇格!)が過ご
  せます。
  それには、センターフォワード役の萬代、ウィリアンのブレーク(決定
  力向上)が必要不可欠と思います。

⑥ロペス以外のゲームメーカの台頭
  この試合も、決定的なシーンは、ほとんどロペスから生まれていまし
  た。つまり、現時点で、「ロペス封じ=ベガルタ封じ」という昨年からの
  構図はあまり変わっていないようです。
  ロペス以外で、ドリブル&パスが出来る選手がもう一人出来ると、ロ
  ペスを”おとり”にすることができ、相手チームにとって、攻撃を抑えづ
  らくなります。
  そんなキーマンが早いうちにもう一人出てくると、ベガルタの攻撃は
  もっと厚みがあり、相手チームにとって抑えにくいものになるのでは。


とまあ、簡単に書いてみましたが、この辺は、誰が見ても思うことではないか、と思います。

まだ長い長いシーズンのたった1試合を終えたばかり。
望みは一杯ありますが、まずは選手の皆さんが怪我なく、持っているパフォーマンスを十分発揮できれば、おのずとJ1復帰が見えてくるのではないかと思います。

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願うは、初勝利!!

いよいよ、明日Jリーグが開幕します!
昨年末、J1昇格という目標を達成できなかった我らがベガルタ仙台。
今年こそは、J2で2位以内に入り、J1に復帰してもらいたいです。
J1昇格のためにも、開幕戦は勝利して、これからの長いシーズンに弾みをつけて行きたいところです。

明日の開幕戦の相手は、今期、DFを大きく補強した 湘南ベルマーレ。
1点を争う試合になりそうな気配。
勝負の分かれ目は、『決定力』。

ベガルタのFWの決定力が勝負を左右しそうです。


がんばれ、ベガルタ!!

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終わった...

2007年もベガルタ仙台は、J2に居るみたいです。

今日の、対山形戦。0-0の引き分けでした。
TV観戦していましたが、なんともつまらない攻撃でした。フィニッシュまでの持って行き方は、山形の方が断然面白いプレーをしていました。

どうも、今年の仙台は、フィニッシュまでの持って行き方をチームとしてトレーニングしていないような気がします。それこそ、ブラジル人の個人技頼みなところがありありです。
更に悪いことは、中盤のブラジル人プレーヤーが、どうも日本人プレーヤーにパスを出さない(出す頻度が少ない)ような気がします。このせいで、ブラジル人を潰す=ベガルタの攻撃を封じる、という図式が出来上がってしまっています。

そんな中、サテライトリーグで、ベガルタは浦和レッズに1-0で勝利したようです。
浦和レッズのメンバーには、日本代表の闘莉王も出場したようで。

いっそのこと、サテライトチーム&スタッフでJ2に望んでみては?なんて思っちゃいます。

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2006 ベガルタ観戦記 Vol.6(対札幌戦)

Img_0131またまたまた備忘録。

9/16にユアスタ仙台で行われたベガルタ仙台vsコンサドーレ札幌戦をユッタと観戦してきました。
結果は、ご存知の通り0-0の引き分け。
負けられない第4クールの初戦(10/10時点で、第4クールですでに2敗しているのですが)ということで、気合は入りまくりで応援したのですが...。ホームとは言え、大の苦手としている札幌を相手にし、攻撃の中心ロペスが出場停止な状態では引き分けで良かったととるべきか...。

試合は全体的に札幌ペース。中盤でのセカンドボールを拾われ、加えて札幌FWフッキに失点こそ許さなかったものの前線で良いようにかき回され、ヒヤッとする場面がいっぱいありました。
そんな中、後半27分ボルジェスが左サイドを抜け出し左足を振りぬきゴール!っと思ったらオフサイド。
オフサイドフラッグがあがるのが遅かったのもあって、スタジアムは大ブーイング。あとあと、TVを見たらあれは明らかにオフサイドじゃない!この○○線審!っといくら文句言っても後の祭り。
それより、90分間で決定的な場面が、このボルジェスの幻のゴール以外になかったのが引き分けとなった最大の原因で、それは、全体の連携と、ワンタッチ、ツータッチでの早いパス回しができないことによるものだと思います。
ロペスを中心としたブラジル人頼みの攻撃で、序盤は勝ち星を挙げてきましたが、2クール以降は、各チームがブラジル人つぶしで戦ってきて、ベガルタの攻撃力は一気に低下しました。その問題が残ったまま、リーグ終盤まできてしまった感があります。

もう、残り少ないリーグ戦。J2 3位に入ることはかなり厳しい状態になってしまいましたが、最後まであきらめずがんばってほしいものです。

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2006 ベガルタ観戦記 Vol.5(対水戸戦)

Sn330819祝!ホーム2ヶ月ぶりの勝利!!

先週土曜日にユアスタ仙台で行われた仙台-水戸戦を観戦してきました。
結果は、3-1で仙台の勝利!いやー久々のホームでの勝利でした!!

試合は、ボルジェスの2ゴールで、2-0と仙台がリードし後半へ。
後半12分に水戸が1点を返し、試合が混沌としてきましたが、その10数分後、仙台の関口がヘッドでゴールを決めて3-1となり、そのまま試合は終了しました。

ホームでの久々な勝利、また、連敗からの脱出と、良いことばかりですが、まだまだ、最近の仙台の「攻撃時ロペス頼み」という問題を解決できたわけではありません。
この試合も、1点目はボルジェスへの右サイドからのセンタリング、2点目はボルジェスに折り返した、中田への絶妙なロングパス、3点目は、左サイドから上がってきた関口への絶妙なセンタリング、と全ての点にロペスが絡んでいます。
水戸 前田監督のコメントにあるように、この試合、仙台対策としてどのチームも実施している「ロペスつぶし」をあえて行わなかったことが、仙台の勝利に大きく関わったと思います。ロペスを経由しない攻撃に得点の臭いがしなかったです。
この「ロペス依存」を打開するには、決定的な仕事をお膳立てする選手が必要と思います。
ずばりそれは「リャン」だと思います。今まで、ボランチで使われる機会が多く、リャンの特徴が活かされないような気がします。リャンはトップに近い位置でこそ、その能力が発揮できると思います。今の4-3-2-1では、なかなかリャンをトップに近い位置で使えませんが、リャンを使うためにフォーメーションを変更する、くらいの決断が欲しいと思います。

さて、この試合、ロペス、ボルジェスが目立っていましたが、隠れMVPは、富田だと思います。
アグレッシブなディフェンス、豊富な運動量、高い技術を土台とした、正確なパス。明らかに効いていました。
昨年までのサイドバックではない、本職ボランチでのプレーを初めて見ましたが、いやーなかなかでした。
また、FWとして起用された中島も運動量が多く、今までのベガルタに無かった、前線への飛び出しと、こちらも良いプレーをしていました。

「ロペス依存」という、問題は解決されていませんが、新しい力がチームへ良い刺激を与えてます。このまま、連勝を続け、J1へ昇格することを心から祈っております。

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2006 ベガルタ観戦記 Vol.4(対鳥栖戦)

今シーズンワーストな試合。

もう1週間も前のお話ですが、7/29にユアスタで行われた仙台-鳥栖戦を観てきました。

前半から、鳥栖は仙台のロペスを徹底的にマーク。MF、DFも引き気味で、カウンター狙い。
それにまんまと、はまった仙台は、DFからのパスを奪われ失点。
その後、鳥栖の選手が1人少なくなり仙台が有利な展開に。
仙台は、中盤の選手も高い位置を取るようになり、鳥栖エリアでサッカーをするようになりましたが、全体的に動きが足りませんでした。また、押し込んでいる分、中盤にはスペースが出来ていたのに、ミドルシュートもほとんどなし。そんな状態じゃ、鳥栖DFもラインを上げる必要もなく、ペナルティエリアのちょっと前に人数をかければ、安心状態。
仙台の攻撃に、点数が入る気配は全く感じませんでした。
結局、0-1での敗戦。
試合後、サポータから強烈なブーイング、かと思ったら、予想外にブーイングは少ない。あれ?と思ったら、試合終了後、足早にみんなスタジアムから帰っているのではないですか。
ある意味、ブーイングより厳しい反応かもしれませんね。

このところ、各チームの仙台攻略が進み、「ロペス封じ」が毎試合見られます。
「ロペス封じ」を逆手にとって、攻撃をすることが出来れば、また第1クールのような破壊力抜群な攻撃を見れるのでしょうが...。

昨日のアウェーでの神戸戦でも、0-1で敗戦。
これで、3位神戸に勝ち点で4点の差がつきました。
J1昇格のためには、今がとても大切な時期なのかも知れません。
次節は、鬼門(?)ホームでの水戸戦。
今度こそ、勝利してください!

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新チャンピオン

亀田3兄弟の長男、亀田興毅がWBA世界ライトフライ級のチャンピオンになりました。
おめでとうございます。
1Rにダウンしながら、判定勝ち。
試合をTVで見ていましたが、クリンチがほとんどなく、最終ラウンドである12Rでも、複数のコンビネーションパンチを見れたりして、見ごたえがある試合でした。(ボクシングをあまり見たことがないので)
12Rの打ち合いが終わり、判定の結果が発表され、「新チャンピオン」と亀田がコールされたあと、当の本人は、人目はばからず、号泣していました。

これまでの常識はずれと思われがちな言動とは全く正反対な「号泣」に、僕はなんだか目頭が熱くなってしまいましました。亀田長男も人間なんだと。家族の絆は大きなものだと。

プロになってから(アマチュア含む?)、初の判定勝ちで、本人にとって不本意かもしれませんが、世界チャンピオンになった事実は変わりありません。
おめでとうございます、お兄ちゃん!

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2006 ベガルタ観戦記 Vol.3(対愛媛戦)

Img_0078疲労感が身体を包んだ...。
試合終了後、僕はそんな感じでした。

先週土曜日のベガルタ仙台-愛媛FC戦を観戦してきました。
結果は、1-1のドロー。
 ・相手は現在J2 11位で、今年JFLから昇格したばかりの愛媛FC
 ・ホームのユアテックスタジアム仙台での試合
これを考えると、負けに等しいドローだと思います。

前半は、ハーフタイム中にサポーターからブーイングが出るくらい、内容の乏しい試合。これは、ボルジェスと関口をウイングの位置に配置し、下がり目のセンターFWにロペスを配置した事、前線の選手を追い抜いく選手がいなかった事、SBが上がらなかった事、のせいだと思います。
攻撃に移った時、ウイングにはボールが渡るのです。だけど、ボルジェス、関口を追い越す選手がいないため、結局、前に立ちはだかる2、3人DFを抜く(抜こうとする)か、横パスを出すしかなく、攻撃のスピードはダウン。その間に愛媛は守備の陣形を整えてしまい、ゴール前にはDF、MFが立ちはだかり、スペースの無い状況に。これじゃあ、攻撃が上手くいくわけはありません。

後半、愛媛に1点を奪われたあと、矢継ぎ早に選手を代えて、逆転を狙った仙台。
ボルジェス、萬代が前線に置くようシステムを変更し、前線でタメを作れるようになりました。また、中盤左にチアゴを投入し、右にロペスを配置したことによって、ロペスのマークも緩み、ロペス、チアゴで中盤からの崩しが出来るようになり、前半とは全く違うチームであるかのような圧倒的な攻撃を仕掛けるようになりました。
後半28分にチアゴのゴールで同点となり、その後、何度もチャンスを作りましたが、結局ドロー。

試合終了後は、サポーターからの強烈なブーイングを浴びた、ベガルタの選手たち。
次のホーム戦(7/29)は、今回のドローのもやもやを吹き飛ばすくらいの圧倒的な勝ち方を見せてほしいものです。


最後に、ユッタ、443さん、また一緒に行きましょう!

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中田英寿引退にショック!!

7/3、サッカー選手、中田英寿が引退を現役表明しました。
TV、新聞、色々なサイトで、数多くの有識者がコメントを発していて、数多くのサッカー解説者が解説をしています。
その中から、僕が一番印象に残ったのは、日本サッカー協会最高顧問、長沼健さん(フランスWカップ予選で、加茂監督を更迭し岡田さんを監督任命した記者会見をした人)の話。

「本当に大きな損失だ。厳しく自分を鍛え、海外でも負けない体をつくった。4年後も十二分にやれると思うけれど…。中田英を超える選手を育てることが、日本サッカー界に突きつけられたテーマだ。」

中田にとっては最高の言葉だと思います。日本サッカー界の重鎮は、中田をこれまでの日本サッカー界の中でベストプレヤーと認めています。
僕にとっても、自分がリアルタイムで見た今までの日本人サッカープレイヤーの中で、No1の選手でした。

中田の思いを継ぐ選手が、多ければ多いほど、南アフリカWカップで日本代表が好成績を収める確立が高くなると確信しています。

今回の現役引退を聞いて、本当にショックでなりません。
ありえないというのは、わかっていますが、「引退撤回」をしてくれないでしょうか...。

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うわぁ!

今、イタリア-オーストラリア戦が終わりました。
1-0でイタリアの勝利。
ロスタイムにイタリアが取ったPK。鳥肌物ですね。一人少ないイタリアにとって、PKを取ったプレイは、まさに神がかり的!

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オシムJapan!

以前、記事にした次期サッカー日本代表監督。
川渕キャプテンが記者会見中、失言してしまい、次期日本代表監督として、現ジェフ千葉のオシム監督と交渉していることを明らかにしてしまいました。
失言した川渕キャプテンは、「今のは聞かなかったことにならないかなぁ」なんて、記者に言ってましたが、そんなことになるわけないでしょう!

僕の夢であった、ベンゲルJapanを見れませんが、オシムJapanも十分希望が持てます。若手の育成、システムにとらわれない流動的な「走るサッカー」がオシム監督の特徴。日本代表は、どのように変貌し、強くなっていくのか、いやぁ~楽しみですね。

オシムJapanの船出は、8月。今から待ち遠しくてたまりません!早く見てー!!

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2006 ベガルタ観戦記 Vol.2(対札幌戦)

Img_0212完敗でした。うーん残念。

記事をupするのが遅いですが、先週の土曜日にユアテックスタジアム仙台で行われた、ベガルタ仙台vsコンサドーレ札幌戦を観戦してきました。
この試合、仙台のレギュラーCBである、木谷(前節レッドカードを受けたため)、白井(前節アキレス腱断裂の大怪我)の2人が欠場で、守備の穴が心配されていましたが、実は、守備よりもロペス不在の方がチームに与える影響が大きかったです。

試合前、ベガルタは4-4-2システムを採用するといわれていましたが、フタをあけてみると、MF千葉がDFラインに吸収され、3-5-2、もしくは5-3-2となっていました。
ワンボランチで、がんばっていた熊林ですが、札幌のサイドからの攻撃のケアにまわり、中央を空けてしまうことに。失点にはいたらなかったけど、その空いたスペースをうまく使われ、札幌の2、3列目の選手が攻撃に絡み、ミドルシュートを打たれたり、パスを上手く回されました。更に、中盤でのこぼれ球を拾えず、どんどん札幌のペースとなっていきました。
仙台の攻撃は、普段、前でボールを落ち着かせ、攻撃の基点となるロペスがいないため、どこかちぐはぐ。前でのためを作ることができなく、分厚い攻撃ができずじまい。
そんな中、札幌に先制点を奪われ、0-1で前半終了。後半も、前半同様の試合展開となりますが、札幌が仙台のミスをつき加点。0-2に。
終了10分前から、まさに「怒涛」の攻めを繰り返す仙台ですが、結局0-2で試合終了となりました。

この試合、ロペスが出場停止で不在でした。実は、ロペスが不在だったのは、今回が初めて。ここで見えてきたのは、ベガルタの攻撃の「ロペス依存」。ロペスがボールを持つと、強引とまで取られそうなドリブルや、懐深いボールキープで、前線でためを作ることができ、MF、SBの上がりの時間を作ることができます。また、広い視野を持つロペスからの前線へのパスで、相手DFを切り裂くことも多々ありました。この試合では、その前線でのため、前線への効果的なパスが少なかったです。ロペスがいないと、ベガルタの攻撃は相手にとって脅威ではなくなるのでは?と思ってしまいました。
あれ、という事は、相手チームはロペスを抑えれば、ベガルタの攻撃も抑えられる?これってマズくないですか??

現在、J2でTopの得点数を誇るベガルタ仙台。これを維持するには、「ロペス依存」を脱却するため、ブラジル人以外の選手の活躍が必要だと思いました。がんばれ、リャン、熊林、関口!

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ブログデザイン変更 その5

今回は、非常に早かった。
前回の「サッカー」デザインが、僕のBlogの背景となっていた期間は、20日ほど。
せめて、ワールドカップ期間中はと思ったのですが、昨日の日本-クロアチア戦を見て、僕の中では終戦モード(こんなこと書いちゃ怒られますね)になってしまったので...。勝たなきゃいけなかったのになぁ...。

でも、

 『マイアミの奇跡は2度ある』

ユッタの名言(?)を信じ、最後まで日本を応援します!

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優先すべき

それは、Jリーグの審判の質です。

ベガルタ仙台が、今日東京ヴェルディと対戦し、0-2で敗れました。

ベガルタの監督、サンタナ親分のコメントにあるように、今日の試合に関して、だいぶ審判のジャッジがおかしかったようです。僕はベガルタのサポーター。「ベガルタ敗れた」という真実を元に、監督のコメントを読んでいるわけで、公平な視点ではないかもしれません。だけど、色々なサイト(ベガルタの応援以外のサイトを含む)を見てみると、審判のジャッジに偏りや、おかしな箇所が多々あったようです。特に、東京Vに与えたPK。これをベガルタGK 高桑が防いだのにも関わらず、やり直し。しかも2回も。これじゃ、PKを防いだ高桑がかわいそうです。

今日の試合に限らず、今までの試合で、審判のジャッジに「?」がつくことが多々あります。それによってベガルタが助けられることもあるし、今日の試合(?)のようにベガルタが被害被ることもあるし...。
せっかく、選手が一生懸命にプレイして、気持ちを込めて勝負しているのに、第三者がその邪魔をしては、ゲームがおかしくなってしまいます。

公平で、正確、厳格なジャッジを常に行えるよう、審判の質を向上する。
これも、日本サッカーのレベルアップに不可欠なことではないでしょうか。

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2006 ベガルタ観戦記 Vol.1(対草津戦)

Img_0104今シーズン初めてのベガルタ戦を観戦に、ユアテックスタジアム仙台へ。
試合結果は、5-1でベガルタの勝利でした。ここ4試合、△△△●と、勝ちがなかったので、この勝利は大きかったのではないでしょうか。

得点だけをみればまさに「圧勝」でしたが、試合内容は「辛勝」といっても過言じゃないと思います。
前半、菅井の先制点でリードして、このままベガルタペースで進むか?と思っていた矢先、草津に与えた不用意なFKから同点ゴールを奪われてしまいました。その後も、FKやCKのセットプレイから何度も危ない場面があり、6試合連続無失点試合を記録した堅守を見ることができませんでした。その他も、中盤でのパスミス、前がかりになったところでボールを奪われ速攻を食らうなど、常に冷や冷やしながら試合を見ていました。草津にもっと決定力、攻撃のバリエーションがあったならば、きっと結果は異なっていたと思います。

でも、結果が全てのプロの世界。どんな内容でも5-1という結果は残ります。5-1で勝利しただけの強さと運がベガルタにはあったということでしょうか。

さて、ここからは今シーズン初めてベガルタの試合を観ての選手への感想です。

 ・ロペス:守備しないですね。もうちょっとプレッシャー
       かけてくれると後ろが楽になるでしょうね。
       攻撃は、キープ力、ドリブル、パスとJ2で
       Topクラスの選手という感じでした。
 ・菅井 :ポジションの高さに驚いた。
       あれじゃ、4-4-2システムのサイドハーフ。
       思っていたより基本的な技術がしっかりし
       ているなぁと思いました。僕的に今年一番
       期待している選手です。
 ・磯崎 :後半から入って(それと同時にフォーメー
       ションの変更をした)、左サイドの突破され
       る回数が減りました。粘り強い守備で、
       チームに安定感をもたらしたのでは。
 ・チアゴ:テクニックはあるが、ボールを持ちすぎの
       感あり。もっとさばいても良いのでは?
       4点目は技ありでした。
 ・ボルジェス:あまり上背は無いけど、ポストプレイが
       非常にうまく、周りを積極的に使おうとして
       いますね。決定力も流石です。
 ・リャン :相変わらずのテクニシャン。後半から前線
       にまで顔を出して、きわどいスルーパス、
       飛び出しを見せてくれました。
       ボルジェスへ何度かきわどいパスを出して
       いました。ボルジェスとのコンビネーションが
       更に深まると、ベガルタの攻撃が更に強力
       になるはず。
 ・千葉 :相変わらず”読み”が良いなぁと。中盤での
       パスカット能力J2でもトップクラスではない
       でしょうか。ただ、相手ボールを奪った後、パ
       スミスが多かった。
 ・熊林 :初めて見ましたが、非常にテクニックのある
       選手。ボールキープとボールの散らし方がう
       まい。
 ・村上 :前半左SB、後半右SBとしてプレーするユー
       ティリティーぶりを発揮。
       後半に入ってからは、攻撃に顔を出す頻度が
       激増した。しかし、相手ゴール前で、ドリブル
       突破を試み、中央へ切り返しをするも、相手に
       カットされカウンターを浴びるシーンが2,3度
       あった。

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次期日本代表監督

つい先日、ドイツW杯の日本代表が発表され、久保落選&巻選出がサプライズ人選として話題となりましたね。
僕の中(君は何者?)では、まあ順当かと。

さて、僕の関心は、もちろん日本代表の活躍、各国のプレーや、優勝国はどこ?など、ドイツW杯に関してもありますが、それと同等くらいに、「ドイツW杯後の日本代表監督は誰?」ってことが非常に気になります。

ジーコさんは、ドイツW杯後に日本代表監督を勇退することが決まっています。
では、次期監督は...。
マスコミでは、もうその話題がちらほらと出ています。
その話題の中でも、現アーセナルのベンゲル監督が、候補の1人として挙がっていることに、僕はうれしいし、是非就任してくれ~という願いもあります。

ベンゲル監督は、95、96年にかけて名古屋グランパスの監督として指揮をとり、それまで下位に沈んでいたチームを一気に優勝争いが出来るようなチームへと変貌させ、95年の天皇杯を制覇しました。
それ以後、アーセナルの監督に就任し、今に至るわけすが、プレミアリーグ優勝3回、FAカップ優勝4回というすばらしい成績を残しています。今年のチャンピオンズリーグでも、優勝は逃しましたが、決勝までチームを導いています。
ベンゲル監督は、若手育成に関しても長けており、ドイツW杯後、今回のメンバーのほとんどが抜けるであろう日本代表にとって、うってつけであると思います。

何度も、候補に挙がっては実現しなかった、”ベンゲルジャパン”。今度こそ見てみたい!

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3年ぶりに勝率10割!

先週、待ちに待ったJリーグが開幕しました!

我らがベガルタ仙台は、先週は試合が無く(今シーズンからJ2は13チームになったため)昨日(3/11)が開幕戦。相手は、昨年の開幕戦で大敗した徳島ヴォルティスでしたが、見事4-0の圧勝!イヤーうれしいですね!!
J2に降格してから、2年連続開幕戦に破れ、その影響か、シーズン前半に波に乗り切れずJ1への昇格をできずにいたのですから...。
昨日の開幕戦に勝利したことによって、現在ベガルタ仙台は勝率10割!今年こそJ1への昇格を期待しています!!

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McLAREN MP4/21

McLaren4_21McLARE MP4/21のカラーリングが発表されました。
メルセデスのシルバーがベースに、ブラックとレッドが配色されたカラー。ベースとなるシルバーは、「クローム仕上げ」だそうです。写真で見る限りでは、鏡のようにまわりを映しています。塗装だけでもかなり費用がかかっているんでしょうね。

僕がF1を見始めたのは、アイルトンセナがまだマクラーレンにいた頃。シャーシ名でいうとMP4/6の時から。その時は、第2期HONDAの絶頂期。マルボロがメインスポンサーで、車体は赤と白のツートンカラーでした。その後、マルボロがスポンサーからはずれ、Westがメインスポンサーとなったマクラーレンのボディは”シルバーアロー”と呼ばれる、シルバーからブラックにグラデーションしながら所々レッドが入ったカラーリング。それもなかなかカッコよかったのですが、それから9年ぶりに変更となりました。

まだ、TVからよく観ていないのでなんとも言えませんが、明らかに他チームと違ったインパクトを与えること間違いなし。
開幕まで後1ヶ月くらい。今年もF1にはまりそうです。

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2度目のBJリーグ観戦

SN330774今日は、たかC夫婦、モンゴルマン嫁、aeycoとBJリーグ、仙台vs埼玉戦を観戦してきました。

前回は会場の1/3くらいしか埋まっていなかった観客席が、今回は宮城県のブライダルプランナー会社MJQのおかげで、会場はほぼ満員でした。
これくらいの人数だと、良いプレーや試合を左右するプレーなどに対して沸き起こる観客の声援は、隣の人の声が聴き取れないくらい大きく、前回僕が観戦した会場の盛り上がりと段違いでした。
また、1階席での観戦だったのです、これがかなり迫力があります。選手の試合中の会話やコーチからの指示、選手の声など結構聞き取ることができ、臨場感もたっぷり。

さて、試合はというと第4クォーターの残り5秒を切ったところで、仙台が埼玉に2点のリード。その時、埼玉の選手が放った3ポイントシュートは、リングに嫌われノーポイント。そのままタイムアップとなり仙台が勝利。
埼玉の最後の攻撃が失敗に終わったのも、きっとほぼ満員に埋まったお客さんの熱い声援のおかげだと思います。これだけ盛り上がれば、「また観たい」って思った人も一杯いるとはず。僕もそう思いますが、チケットの価格をもう少し安くしてもらえませんかね...。

最後にaeyco、チケットサンクスです!

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富澤ぁぁ、残ってくれ!!

Jリーグは今の時期、ストーブリーグ。
各チームから発表される、選手の補強&放出情報を毎日チェックする日々が続いています。
その中でも一番気になるのがベガルタ仙台。

ここにきて、DF根引の柏への復帰が決定、MFシルビーニョの放出(新潟への移籍?)が決定的となっています。
二人とも昨年のレギュラーメンバーで、特にシルビーニョは仙台がJ1に昇格した年から在籍している中心選手。人気、実力を兼ね備えた選手で、今回の放出を聞いて僕は非常にがっくりしています。
「シ~ルビ~ニョ~、Get Goal、シ~ルビ~ニョ~、Get Goal」と肩を組んでコールすることがなくなるのが残念です。

これで、昨年仙台に在籍していた選手で、まだその去就が決まっていないのは、DF富澤だけとなりました。J2に降格した東京ヴェルディからレンタル移籍で昨年仙台にやってきて、怪我のため第2クールだけの出場となりましたが、それでも彼の能力の高さを誰も疑う余地はないくらいの活躍を見せ、サポーターからの絶大な信頼を獲得したと思います。
そんな富澤を仙台は慰留に全力を尽くしているようですが、なかなかその発表がありません。おそらく、東京Vも富澤の復帰を熱望しているのでしょうね。

もう、何気に2006年シーズンの開幕まで、あと2ヶ月を切りました。なんとか、富沢には、J2開幕戦にゴールドのユニフォームを着て欲しいと、切に願っています。

富沢!仙台に残ってくれ!!

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羨ましい大型補強。

J1 浦和レッズが今オフに、元東京Vのワシントン、相馬、C大阪の黒部を獲得。また、元浦和で現在オランダでプレーしている小野の獲得に動いています。
すごいですね。まさに大型補強です。一番驚いたのは、相馬の獲得。相馬は、将来、日本代表に選出されるといわれている逸材。しかし浦和の左サイドといったら、日本代表でもレギュラーである三都主の定位置。チーム内のレギュラー争いがそのまま日本代表のレギュラー争いにつながりそう。こりゃあ目が離せないですね。
これで、小野まで獲得できたら、すごい攻撃陣になっちゃいます。監督は「誰を使おうか...」という幸せな悩みを抱えるに違いません。

チームの年間運営資金が数倍違うから仕方ありませんが、ベガルタ仙台もこれだけの補強ができればなぁなんて、思っちゃいます。ベガルタ好きな僕にとっては、浦和のこの大型補強は非常に羨ましい!

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bjリーグ 初観戦!

IMG_0846先週土曜日(12/3)、bjリーグを観戦してきました。
対戦カードは、地元の仙台89ERS vs 大分ヒートデビルズ。もちろん僕達は仙台89ERSの”ブースター”(サッカーで言うサポーター)として観戦。試合結果は71-82で大分の勝利。仙台のブースターである僕にとって残念な結果となりました。

さてさて、僕にとってバスケ観戦は今回が初めて。試合を観ていて、攻守の入れ替えの早さについて行くのが大変でした。一方のコートで攻撃していたなぁと思っていたら、ほんの4~5秒後には、反対側のリングにボールが吸い込まれていくっていうのが結構ありました。それについて行くの事に慣れていないため、大変でした。
試合中の応援、ブーイング、ハーフタイムやタイムアウトのチアーズのショーなどNBAばりで、試合全体がエンターテイメント化しています。会場が満員だったらもっとボルテージが上がり、更にすばらしいものとなると思います。だけど、観客が少なかったなぁ。ぱっと見た感じ1/3くらいしか入っていないように見えました。

次のホーム戦は、12/17、18。時間があれば観にいきたいなと思いました。

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想定外 その2

先週末、J2最終節が行われ、ベガルタ仙台は、アビスパ福岡と1-1のドローに終わり、結局J2 4位の成績で今シーズンを終えました。

今年は、まさに想定外の連続でした。僕なりにちょっとあげてみても

 ①開幕戦、J2に昇格したばかりの徳島にホームで0-3の想定外な敗戦。
 ②第1クールでの想定外の低迷。3勝6敗2分という成績。ホーム戦も1勝5敗の負け越し。
 ③第2クールの好調の立役者である冨澤の想定外の怪我。しかも、プレー以外のところで...。
 ④第4クールでの追い上げ。これはよい意味で想定外。
 ⑤財前、森川の解雇。ザイがいなくなるのは、想定外でした。
 ⑥ブラジル人2トップの解雇。どちらか1人は残ると思っていたので、想定外。

6つもあります。
最後に都波監督の解任。これに関しては想定内。後半は追い上げてきましたが、結果が出なかったこと、わかりずらい選手起用など、解任はありえるなと思っていました。

来期に向けて、新監督や助っ人外国人、選手補強など、色々な話題が聞こえていますが、来期こそは、想定外に強く、想定外に面白いサッカーをして、J1に昇格してほしいなぁと。それと赤字を出さないチーム運営をしてほしいと思います。


ベガルタの試合を観れるのは、来年の3月。それまでは寂しい時期になっちゃうなぁと思う今日この頃です。

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05シーズン ベガルタ観戦記 Vol.5

IMG_0821先日、11/23に仙台スタジアムで行われたベガルタ仙台-水戸ホーリーホック戦。いつもの通り、ユッタと観戦してきました。
完勝でしたね。特に後半は圧倒的にボールを支配し、何度も惜しいシーンを作っていました。

前半は、バックラインでボールを回せるものの、トップや2列目へのつなぎとなるボールの精度が悪く、なかなか良い攻撃が生まれませんでした。こういう時って、ボールキープできて、しかもドリブルで崩せる選手が、中盤に2人くらい居ると楽なんですが。

そんな中、シルビーニョが決めたラッキーな1点によって、後半からは全く別なチームに(水戸が別なチームになったのか?)。中盤での運動量、守備+サイド攻撃で、ほとんど、水戸陣内でゲームは進んで行き、バロン、大柴の2ゴールが生まれ、結局3-0でゲームは終了。J2で3位をキープしました。

いよいよ、明日は京都戦。「絶対に負けられない戦いがそこにはある」って某テレビ局でよく言ってますが、本当に負けられない戦いです。ぜひぜひ勝利して欲しいです。がんばれベガルタ!

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3位浮上!

記事にするにはちょっと遅いですが、今週日曜日、ベガルタがJ2で3位に浮上しました。

いつも仙スタに連れて行ってくれる、ユッタが仕事のため、今回はTVで観戦。
こういう試合こそ、スタジアムで見たかったです。そうですよね、ユッタ。

試合は、J2で最下位が決定した草津に大苦戦。
草津にかなり攻められ、きわどいシーンの連続。しかし草津の決定力のなさに助けられ、後半30分過ぎまでは0-0。
均衡を破ったのは、仙台の千葉。CKからヘディングシュートを決め、1-0。結局そのまま試合は終了。
精度の高いCKを蹴ったシルビーニョ、もちろんヘディングシュートを決めた千葉が評価されるのは当たり前ですがが、僕からすると、いや、当日スタジアムにいたサポータからすると、CKをとった中田のプレイが非常に評価されたと思います。実際、中田が、ラインを切りそうなボールをスライディングでマイボールにし、CKを取ったプレイで、スタジアムのボルテージがかなり上がりました。それはTVを通しても感じることが出来ました。

こういう試合こそ仙スタに行きたかったなって思います。本当に、”あの”雰囲気は言葉で言い表すことができません。

今シーズンももう残り4試合。そのうちホーム仙スタで行われる試合は、水戸、京都との2戦のみ。
両試合とも行きたいな。とりあえずは、チケットをGetしたので、あとは一緒に行ってくれる人を見つけんと...。

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05シーズン ベガルタ観戦記 Vol.4

v_ss_1015先週末、仙台スタジアムで行われた、ベガルタ仙台vsヴァンフォーレ甲府戦を観戦してきました。
結果は、1-0でベガルタの勝利!これで、ベガルタはリーグ4位となり、3位 山形との勝ち点は1。J1昇格に望みをつなぎました。

この試合のMVPは間違いなく、GKの高桑でしょう。
ファインセーブを連発し、失点を0に抑えました。
試合には勝ちましたが、甲府のほうが決定機が多く、それでも点数を入れさせなかったのは、高桑のおかげといっても過言じゃありません。今の状態なら、日本代表にも選ばれてもおかしくありません。

試合全体を通せば、押される時間帯の方が多かったですが、こういった苦しい試合をものにできたのは、チームとしての強さを高める事ができます。特に今シーズンは、「楽勝か敗北か」が多いように思うので。

しかし、久々のスタジアム観戦でしたが、やはり仙台スタジアムはいいですね。サポーター側の一体となった応援。良いプレーや、ゲームのなかで大きなポイントとなるような場面では、応援のボルテージも上がって、鳥肌が立っちゃいます。次のホーム戦は10/29 札幌戦。すんごい見に行きたい!

PS.ユッタ、お誘いありがとう。また一緒に応援しに行きましょう!そんときは、「シルビーニョ~ GetGoal」の応援を肩組んでしてみますか!

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05シーズン ベガルタ観戦記 Vol.3

IMG_0391先週末、雨が降る仙台スタジアムで行われた、ベガルタ仙台vs京都パープルサンガ戦を観戦してきました。
結果は、3-1でベガルタの勝利!なんと、京都はこれで2敗目。負け数が少ないことにびっくりしますが、それより2つ目の黒星を付けたのがベガルタだとは!

スコアは3-1の完勝のように思いますが、見た感じは、決めるところで決められた差がこのスコアに現れていると思います。両チームともに決定的な場面が何度もありましたが、シュートミスや、キーパのファインセーブに阻まれるなどして、なかなか点数が決まらない状態でした。

仙台はこの日、中盤での守備が良かったと思います。
ボールキープしてからのパスミスという難点はありますが、千葉のパスカット能力はJ2でもかなり能力が高いと思います。また、右サイドの森川の高めからのプレスも効いていたと思います。この2人をはじめ、中盤の選手の運動量が多くて、京都の攻めを早めにつぶすことができたのが勝因だと思います。

仙台の得点のうち、2点はリャンの得点でした。その中でも、チーム3点目となるゴールは、まるでデルピエロばりのペナルティーエリア 左45°付近からのカーブをかけた狙いすましたビューティフルゴールでした。本当にナイスゴール!

それにしても、この日のスタジアムの雰囲気は最高でした。首位京都に終始押し気味に試合を進めていた事もあるのですが、惜しいプレーや、労を惜しまないプレーに対してのたたえる応援や、波状攻撃になると、一気にテンションが上がるところなど、一度この雰囲気を体験するとはまってしまうこと間違いなしです。いつもこういった雰囲気にスタジアムが包まれるよう、ベガルタの選手の皆さん、がんばって勝ってください!

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祝 3連勝!!

昨夜のJ2で、ベガルタ仙台が水戸ホーリーホックにホームで勝利し今期初の3連勝を飾りました!
うれしいですね。開幕から不振(本当の姿?)が続き、フラストレーションがたまりまくっていましたが、最近はようやく落ち着いてきたように思います。
それにしても、チームに攻撃の柱があるのは、心強いですね。現在、攻撃の柱は間違いなく、バロン。今試合も決勝点をヘッドでGetし、現在3戦連続得点中。高さが武器のバロンですが、足元もしっかりしていて、前線で起点となってます。これにコンビネーションの熟成が進めば攻撃力が更にUpすると思います。

さて、この日、仙台スタジアムには、ホリエモンこと堀江貴文 LiveDoor社長が観戦していたそうです。
「臨場感があって素晴らしい。J1でもこれほど盛り上がるチームは少ない。スポンサー? いろいろできたらいいですね」とコメントしたそうです。
是非、スポンサーになってください。その資金力で、現在ベガルタが抱えている負債を返済し、Jヴィレッジのようなサッカー専用のトレーニング施設を建設していただいて、ユースの育成を強化して欲しい。

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祝 WC出場!!

おめでとうございます。
サッカー日本代表が2006年 ドイツW杯出場を決めました!! パチパチパチ!!
非常に喜ばしい事ですね。これで、日本は3大会連続出場。ホームのため予選免除となった前回を差し引いても、連続出場できる自力をつけたということですね。それを裏づけするように、98年フランスW杯時には、海外クラブに所属していた選手は、0人。それが今では、中田×2、中村、小野、稲本、高原、柳沢の7人に。それだけ、日本サッカーのレベルが向上したということだと思います。

今回のW杯予選で一番僕がサプライズしたのは、中田の変貌(進化?)です。
これまで、中田は日本代表では孤高の存在。チームメイトとのコミュニケーションを積極的には行わないという事でしたし、精神論を最も嫌っていた選手の一人でした。
それが今予選では、好んで嫌われ役になるように、イレブンを叱咤激励し、「気持ちで負けないように」と精神論まで説くようになりました。

イタリアに渡って7年。世界のTOPリーグでの経験から、彼が最も大切で最も重要なことを日本の選手に伝授しています。それを吸収し、もっともっと、強くなって欲しいです。

W杯でも、ガンバレ ニッポン!!

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祝 勝利! その2

昨日のJ2 ベガルタvs札幌戦。ベガルタが今期最多となる4得点+完封で、4-0の圧勝!
すごい嬉しいですね。やはり応援しているチームが勝つことは非常に嬉しいことです。
4得点のうち、3点目は大柴の左サイドからのクロスをバロンが頭で合わせてGet。これが移籍後初ゴール。本人も相当嬉しかったようです。
また、この試合シルビーニョが今期初出場を果たしました。ベガルタのサポータ全員といっても過言じゃないくらい、みんな彼の復帰を待っていました。これから攻撃にシルビーニョが加わる事で、確実に攻撃力がアップすると思います。バロン、シュウェンク、大柴のGoalが量産されることを期待しましょう!

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祝 勝利! その1

今日未明に行われた、日本-バーレーン戦。
日本がアウェーながら1-0で勝利!
これで、次の北朝鮮戦に引き分け以上でドイツワールドカップへの出場権をGetできます。

いやー、ホントよかった。
僕の見た感じ、柳沢と中田が非常に良かったですね。柳沢はスペースへの飛び込みと、後方からのパスを的確にMFにはたいて攻撃の起点となっていたし、中田は最後まで運動量が落ちることなくレベルの高いプレーを続けていていましたね。

次の北朝鮮戦は、中田、中村、アレックスが出場停止という、またもや大変な状態。絶対に勝ってドイツワールドカップ行きを決めて欲しいですね。

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05シーズン ベガルタ観戦記 Vol.2

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昨日は、モンテディオ山形とのみちのくダービーをユッタと観戦。
結果は、0-1で敗戦。この試合に勝てば、3連勝と波に乗ることが出来たのに、非常に残念でした。

敗因は、いくつかあったチャンスをものに出来なかった事かなと。特に後半の開始15分は、ほとんどボールをキープできて、良い攻撃が出来たと思います。

失点になった場面もそうでしたが、MFのミスから相手にボールを奪われてしまった場面が何度かあり、パスの受け手の動き、パスの精度の向上など、プレイヤーのレベルアップがさらに必要だと思いました。

次は、水戸ホーリーホック戦。連敗は避けたいですね。

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05シーズン ベガルタ観戦記 Vol.1

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先日、ベガルタ戦を観戦しました。今期初です。
本来、試合の時間帯はまだ試験中でしたが...。

さて、結果から言うと、主力選手数名が欠場し、監督も前節の退場処分の影響でベンチ入りできないサガン鳥栖に0-2で敗退。結果、順位は11位。後ろには1チームしかいません。

えっと、素人の僕が見た思ったことは以下です。
 ・前線でためを作る選手、またポスト役の選手がほしい。
  →DFやボランチからボールが入ったとき、FWや攻撃的なMFが後ろ向き
   でボールを受けようとするんだけど、つぶされたり、トラップが大きくなっ
   たりして、高い位置でのボールの収めどころがない状態になっている
   と思います。前線や中盤の高い位置でボールをキープできれば、2列
   目や、サイドが上がる時間をつくることができ、結果分厚い攻めを出来
   る。今は、それが出来ないため、プレッシャーの少ない、ボランチやD
   Fがボールをまわすだけとなってしまっているように見えます。
    候補:バロン、中原、万代

 ・シュウェンクとマッチしたパサーが欲しい。
  →期待されていたシュウェンクですが、今のところサブメンバー。だけど、
   テクニックはあるし、ボールキープも出来るし、能力は高いと思います。
   鳥栖戦では、結構良いタイミングでDFの裏へ飛び出していて、そこに
   パスが出てれば...、というのが何回かありました。自分で突破して得
   点するタイプではないようで、癖や飛び出しのタイミングを理解したパ
   サーが現れれば、大爆発するかも??
     候補:シルビーニョ、財前、リャン

 ・冨澤の能力の高さ!
  →今期初出場となった冨澤。この試合では、随所に能力の高さを見る
   ことが出来ました。特にロングフィードの正確性は、今のベガルタの
   中でもTopクラスですね。攻撃も出来るし、さすがはV戦士です。


試合後、選手がスタジアムの観客に向かって挨拶して回ったのですが、複雑な状況でした。
後半の猛攻をたたえて拍手をしている人、ホームで今だ勝ち無しの状況に苛立ちブーイングしている人。
僕は、挨拶が終わったあとすぐに帰ったのですが、その後、100数十人のサポータが退席せずに監督の説明を求めたそうです。

結果が出ないと、監督の責任問題がとり立たされるのは避けようがない事。でも、負け続けてすぐに「監督交代」となってしまうと、チームのコンセプトが右往左往して、完成度は上がらず泥沼状態に。ここはもう少しの辛抱が必要のようです。

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祝!初勝利!!

ベガルタが初勝利です。
昨日のJ2 5節目で3-0で札幌を下し、今期初勝利!
非常にうれしいですね。これでアウェーでは負け知らず(?)。
次節はホームで横浜FC戦。次こそはホーム初勝利を期待します。

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1勝1敗 グループ3位

昨夜のイラン戦で、1-2で敗れた日本は、1勝1敗 グループ3位となってしまいました。
1点目は、ちょっとアンラッキーだし、2点目も少しだけマークがルーズになってしまったところを突かれて失点してしまったという感じで、そう極端に守備が破綻していたことはなかったように思います。
問題は、攻撃。アウェーだったので守りを重視していたのかもしれませんが、日本の攻撃中に得点の匂いを感じる場面が少なかったです。
それは、中村、中田が高い位置でボールをもてなかったことが大きく影響していると思います。
中村は、イランの強力な右サイドの守備に追われ、ずるずる下がってしまっていたし、中田も高い位置ではスペースが与えられず、低い位置からパスをつなぐだけとなってしまったとように見えました。
狙いだった、サイド攻撃は、右の加地が何度か攻め込んだけど、クロスの精度があまり良くなかったですよね。また、FWがボールをキープできず、後ろの選手の押し上げる時間を作ることができなかったのも、影響していると思います。

次戦は、ホームでバーレーン戦。この一戦を落とすと大変なことになってしまいます。次こそは、勝ち点3をGetしないと...。

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ベガルタ&F1

ちょっと記事にするタイミングが遅いですが...。

まず、ベガルタ。今回も家でTV観戦。
結果は0-2。前半に2点取られ、後半攻撃的布陣にして逆転を狙うも、結局撃沈。
これで■△■で0勝2敗1引き分け。
今期初出場の中原は、なかなか良かったのでは?結構ヘディングの競り合いでも勝っていたし、ポスト直撃のシュートもあったし、後半相手が引いて守りに徹したせいもあるけど、流れを変えることが出来たと思います。

僕の素人知識と、期待を込めて考えた布陣は以下の通り。次の試合でいかがでしょうか?

  FW        中原
        大柴     関口

  MF        財前
        リャン    千葉

  DF   磯崎 根引 森川 三田

  GK        高桑

次は、F1。決勝のTV放映時、友人と飲んでいたため、どんなレース展開かまったくわからないけど、結果だけ見ると、ルノー強し!トヨタも僕の予想に反して(?)結構速いよう(ガスコインの影響がついに現れてきた!)。それにしても、フェラーリ、BARは、昨年の速さからは想像できないくらいに苦しんでいるみたいですね。
フェラーリは、現在04年モデルで出走しているため、ニューマシンが投入された後は、巻き返しが十分に可能だけど、BARは...。琢磨も発熱で出走できなかったみたいだし。
F1って他のスポーツに比べて、道具の良し悪しが結果に大きく反映されます。だから、その年のマシンが期待したほど速くないと、修正するのは非常に困難で、1年間苦しいレースを続けなくてはならないことになります。去年のマクラーレン、ウィリアムズがそうでしたよね。
今年は、第3期HONDAと琢磨の初優勝を期待していただけに、ここまでの2戦は、僕にとってがっかりな結果です。


ベガルタ&BARには何とか巻き返しを図ってもらいたいと思います。

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勝ち点1Get

J2節目、ベガルタは、アウェーで引き分け。

正直、引き分けでほんと良かったと思ってます。今年のJ2の上位は、京都、福岡、甲府が争うと思っています。コレに仙台が加われればと思うのですが、冷静に現実だけを見れば、今の状態では、この3チームに対しては対等に渡り合うのは、かなり困難だと思います。前も書きましたが、攻撃が...。選手のレベルだけで言えばJ2ではかなり高いほうですが、組み合わせというか、なんというか...。
今日は、関口が1点を決めて、1-1のドロー。関口はU-20の合宿にも召集されている選手。ベガルタのサポーターの期待も大きいです。これからも期待してます。
しかし、ちょっと気になることが。それはバロンの怪我。前半途中で怪我が原因で交代。どうも、甲府から帰ってくる時に松葉杖を使っていたよう。攻撃の柱としていたのに長期離脱となってしまった場合、1,2年前のマルコスと同じで、攻撃の形が作れないまま、下位に沈むって事があるかもしれません。バロンの怪我が軽傷であるよう願います。
次節は、ホームで福岡戦。苦しい戦いが予想されますが、この1週間でチームの完成度をできるだけ高めて、がんばって欲しいです。

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F1開幕。

1日遅れですが、F1が開幕しましたね。

今年は、①2レースで1機のエンジンしか、使用できない。②1レースで使用できるタイヤは、1セットのみ。③決勝グリッドは、土曜と日曜の2回の予選の合計タイムで決定するという、大きなレギュレーション変更がありました。

①のおかげで、開幕戦にもかかわらず、エンジントラブルでリタイヤするマシンはほとんど無かったですね。だけど、次レースはどのマシンのエンジンも2戦目のため、エンジントラブルが増えるかも...。
②のせいで、各チームのメカニックの「見せ場」だった、タイヤ交換が無くなり、レースの楽しみの一つが減りました。
今回に限っては、③のおかげで、スターティンググリッドの上位にいつもとは違うドライバーが並びました。今後は、速くてより安定しているドライバーが上位に来ると思います。

年々、レギュレーションが変わって、より遅く、より開発費を圧縮し、トップと下位チームの差を減らそうとしていますが、結果はあまり変わらないように思います。それだけならまだしも、レギュレーション変更の弊害がいろいろなところに及んでいると思います。その中でも一番は、レース中のオーバーテイクの回数が減少したことだと思います。これは、グリップとダウンフォースを減らそうとしたレギュレーションのせいだと思います。

レース中一番面白いのは、オーバーテイク。だからFIAには、オーバーテイクが増えるようなレギュレーションを考えてもらいたいです。

さて、今年はここ2、3年のフェラーリの独走状態が薄らいで、ルノー、マクラーレン、フェラーリの三つ巴の戦いになると僕は予想しています。特に、ルノーは今年はかなりやるのではないでしょうか。実際に開幕戦のウイナーはルノーのフィジコだし。個人的には、マクラーレンのライコネンに頑張ってほしいです。もち、琢磨も!

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期待はずれ...。

はぁ~、がっくりです。0-3ですか?これでは昨年と同じじゃないですか。
本日のベガルタ仙台対徳島ヴォルティス戦を楽しみにしていた僕にとっては、あまりに痛い敗戦。

まず、攻撃が出来ていないですよね。バロンってターゲットが居るのにも関わらず、センタリングがあがらない。サイドバック、サイドハーフがサイドをえぐっても、ボールをもちすぎてボールを奪われしまう。
DFラインでボールを奪っても、受け手が悪いのもあるのだろうけど、MF、FWにつなげず、また守備を強いられてしまう。
選手間の連携がまだまだなんですかね~。細かいパスをつなぎたくとも、”3人目”の動きが少なく、苦し紛れのパスをつないでいるうちに、サイドに追いやられ、ボールをとられてしまう。

選手もきつい日だったでしょうね。開幕戦で完敗。試合途中から応援もなくなり、試合後にはブーイングの嵐。
次こそは、勝って下さい!期待してます。

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背番号は?

開幕が近づいてきました。J2!
今年こそ、J1に昇格してください!ベガルタ!!
冷静に考えると、昇格のチャンスは十分にあると思ってます。
その理由として、例えば他のJ2チームは主力の放出(京都、山形など)があったのに対し、ベガルタは昨年に比べて、佐藤寿人を除けば、ほとんどの主力が残留。加えて、バロン、三田など期待できる選手が新加入し、選手層が厚くなったことなどです。
しかし、残念なことに、攻撃の柱として絶大なる信頼を得ているシルビーニョが骨折してしまいました。コレは、本人共々痛い!早く怪我を治して復帰することを願います。彼の復帰まで誰がトップ下を勤めるのか?財前?リャン?それとも中盤をBOX型に変更?(都並監督のコメントからそれはないか)

ところで、今、悩んでいることがあります。それは、今年買うレプリカユニフォームの背番号。というのも、ここ2年レプリカユニフォームを購入し、仙スタで応援しているのですが、購入したレプリカユニフォームの選手は、次の年に移籍してしまうです。2年前は、テル、昨年はヒサト。今年はどの背番号を買うか...。8と14は絶対に買わないぞ!

PS.3月になるとさまざまなスポーツが開幕します。そんななか僕が今年願っているのは、

①ベガルタJ1昇格!
②レッズJ1制覇!
③琢磨初優勝!

の3つです。

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高原 今期6点目!

絶好調ですね。
今期ブンデスリーグ3年目で、自身の記録更新となる6点目のゴール。所属しているHSVも現在5位。この調子でいけば、来年はUEFA杯に出場!小野との対決もありえますね。
この調子を持続し、得点を2桁にのせて、HSVのFWの柱となって欲しいです。

現在、世界で活躍している日本人サッカー選手は、高原をはじめかなり増えています。それは、世界のサッカーマーケットが日本に注目するようになったから。そのきっかけを作ったのは、やはり、中田。
今は、日本代表にも漏れ、所属しているフィオでも本来のポジションであるトップ下を与えられていない状況となっています。でも、ドイツに連れて行ってくれるのは、彼しかいないと僕は思っています。
早く、日本代表でもフィオでも100%の実力を発揮できるよう期待してます。


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だめだめな一日

20050205まず、takashiさん、tanaに謝ります。すんません。
今日は完璧に寝坊しました。滅多に寝坊しないんですが、起きたのは集合20分前。で、結局スキー場に到着したのは、11時ちょっと前。予定より2時間遅れでした。大変申し訳ありませんでした。

滑ってもぜんぜんうまくいかないんですよねー。もともと下手ではあるのですが、フロントターンが全然できなくて。
後ろ足を押し出して、無理やりノーズの向きを変える「ターン風」だったらできますよ。でも、どうせやるなら、グランドでトリックを出来るようになりたいじゃないですか。そのためには、絶対マスターしなきゃいけないのに...。うーん正直、今日でボードに対して萎えちゃいましたね。ほんとだめだめでした。

そんな日でも良いことがひとつだけありました。それは、おいしいものを食べることができた事。帰り道で食べたお好み焼きは、めっちゃうまかった!!

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備えあればなんとか...。

IMG_0213←なんだかわかります?
 スノボーで使用する、「ケツパッド」です(正式名称ってなんでしょう?)。
 さすがに、四捨五入すると30代に突入した体は、以前に比べて自然治癒力が格段に下がってしまっています。
 だから、備えあれば何とか...ということで、購入しました。こけなければ必要がないんですがね。
 そんなにうまくないんで。
 明日は、今シーズン初のスノボーです。怪我がないようにしたいですね。

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僕をボードに連れてって!

IMG_0188昨年末からずーっと買おう買おうと思っていたボードウェアをやっとGet。
takashiさんのアドバイスをもとにGetしました。

 上:BURTON AK ESSENCE JKT
 下:BURTON BM TECH PNT

これで、準備万端。誰か僕をボードに連れてって~!

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